架空の箱庭

アクセスカウンタ

zoom RSS 箱庭キャスター 「ぼくのかんがえた さいきょうのエレキギター」

<<   作成日時 : 2016/01/24 10:44   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像



タイトルを見て頂ければお判りの通り、半分ネタですから。

少し前から、自分専用のギターが欲しいなー!と思うようになりまして、
かと言ってオーダーするほど腕もお金もありませんし
ここはひとつ、中古品見つくろってパーツ交換して

 自 分 が 使 い や す い

ギターを組もうかなー!。と思っていた所に出会ったのが
solfege(ソルフュージュ)のテレカス(テレキャスターカスタム)モデルでした。

画像


(このギターに関する詳細はこの辺を参照ください)
http://hakoniwa.at.webry.info/theme/50362c3928.html

購入場所はハードオフ福山曙店(広島県福山市)、価格は税込み7000円。
業務にて色々イレギュラーな事があって、本来立ち寄る予定でも無く
たまたま入ったお店で見つけたギター、なんか運命的なモノを感じます。


で、こいつをベースに「ぼくのかんがえたさ(ry」を組んでみました。


このギターには本家に無い、いくつかのメリットがあります。
そのうちの一つが22フレット。

本家、或いはそれに準ずるものの殆どが21フレットです。

そしてもう一つが、
テレカスモデルの癖に、フロントに普通のハムバッカーが載っている。

本家、或いはそれに準ずるテレカスって、フロントには「ワイドレンジハムバッカー」という
一般的なハムバッカーとはサイズが少々異なるピックアップが載ってます。
これはこれで良いものなのですが、いかんせん交換品が少なく、
一般的なハムバッカーを積もうと思ったら、ピックガードの加工(作成)が必要になります。

この2点があったからこそ、このギターを選びました。


ご存知な方はご存知かと思いますが、私って複数のギターを所有しています。
それらのギターに混じったこのギターの立ち位置として

ストラトモデルやテレキャス、レスポールスペシャルよりもパワーはあるものの
フライングVモデルやレスポールモデル、ダンカンJBを積んだSSHより非力。

という所を目指しました。

1本のギターで完結するのではなく
複数のギターでポジションを補完し合う。そういうイメージです。


そういう意味で選んだピックアップは
フロント:ディマジオ DP260 PAF Master Neck
リア:ディマジオ DP384 Chopper T

フロント&リアの音量差を失くしながら程良いパワーを!目標に
色々調べた結果この組み合わせとなりました。

画像


フロントピックアップにはエスカッションも追加。

ブリッジはGOTOHのGTC201、別のギターに付けていたモノを移植。


コントロールはボリュームートーン共に
フロントが500kΩのAカーブ、コンデンサはセラミックの0.022μF
リハは250kΩのAカーブ、コンデンサはセラミックの0.047μF
それぞれに数値の異なるハイパスコンデンサ挟んでます。
内部配線は全てベルデンに交換。

画像


フロントは高域を生かしたいので500kΩ、リアは高音を抑えたいので250kΩ。
こういうピックアップごとに調整するのにはテレカスのサーキットは便利です。

ボリューム&トーンノブはソンブレロタイプを選択。
丁度5の位置にホワイトタッチペンでマーキング。これって何気に便利です。
アウトプットジャックはスイッチクラフト製に交換。


ストラップピンは私が所有する他のギターと同様、ベースのストリングガイドを流用。

画像


そしてネックはamazonでポチったレフティ仕様。

メイプル指板、22フレット、スカンクライン、塗装済みというスペックで探した結果
お手軽な価格で右用が見つからなかったので左用(レフティ)にしました。
なんか見た目もカッコ良いですし、一本くらいリバースヘッドがあっても良いですよね。

画像


画像


画像


中国製ネック、という事だったので博打のようにポチりましたが、
今のところ普通に使えてます。

かなり緩やかなアール、Uシェイプに近いCシェイプ?細目のフレットという仕様なのですが、
これって交換用パーツじゃなく、完成品用のパーツのような気がします。
何らかの事情で余ったのでパーツとして販売されているような。


ペグはそこらへんに転がっていたモノを付けました。勿論右用。
ナットは他のギター同様、グラフテックのブラックタスクを付けようと思ったのですが
指板のアールが合わず6弦、1弦がフレットに当たるので断念。
試しに元々ついていたナットを180度ひっくり返したら、それほど悪くなかったので採用。
といいますか、このナットって左用じゃなく右用を180度回転させて付けているような・・・

画像


ヘッドの裏から見るとこんな感じです。

画像


ヘッドに付いている黒い部品は、
PLANET WAVES / NS Mini Headstock Tuner(クリップチューナー)です。


弦高は6弦側で2mm以下、1弦側で1.5mm以下.

画像


購入時の状態だと1弦の複数個所で音づまりが発生していましたが
軽くフレットのすり合わせを行う事で、かなり解消されました.。

画像



背面はこんな感じです。

画像


ネックは安定の4点止め、弦は勿論裏通し。

結局残ったパーツは
ボディ、ピックガード、ジャックプレート、ねじ類だけになってしったので、
最初からパーツ集めて組んだ方が早いじゃん!というお声もありそうですが
ボディとピックガードだけを使うとしても、税込7000円という価格はお得ですよね。

今後、良い感じのテレカスのボディを見つけたら、さくっと交換するのも面白いかも(妄想)


簡単ではありますが、こんな感じです。


このギターをテレカスモデルでは無く「箱庭キャスター」と名付ける理由は、
テレカスとはコンセプトそのものが大きく異なるので、
テレカスモデルと名乗るのは本家のユーザーさんに対して失礼かな。

と思う純粋な気持ちと

自分のオリジナルギターとしてのキャラを立てたい。
という不純な気持ちが入り混じった結果です。


せっかくなので音出しも

箱庭キャスター→BOSS GE7(エフェクトOFF、バッファとして使用)→オーディオI/F→PCという経路にて
DAWはStudio One2.6、アンプシミュレータはGuitarRig5を使用。

最初に左から聞こえるストロークはミックスポジション、
次に右から聞こえてくるパワーコードはリア、
ソロは前半リア、後半フロントに切り替えて弾いています。

そして曲はいつもの【郷愁】 by 箱庭楽団です。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
箱庭キャスター 「ぼくのかんがえた さいきょうのエレキギター」 架空の箱庭/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる