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このブログでも以前にちょこちょこ書いているFender Telecoustic(テレコースティック)のインプレですが、 俺のギターを見てくれ!サイトの『ギタ・コレ』登録記念に一旦まとめる事にしました。 このギターを購入した動機は、とにかく軽くて持ち運びに便利がエレアコが欲しかった!のです。 当時の私(2000年前後)は兵庫県在住で、アコギサークルやちょっとしたイベントに出かけるときには公共交通機関を使用することが多く、ケースに入ったエレアコを電車で運ぶのが結構苦痛でした。普通のエレアコ&ソフトケースならば我慢できたのかも知れませんが、その頃愛用していたのが少々お高いエレアコで、付属のハードケースに入れたら・・・ひ弱な私にとってはこれがもう重いのなんのって・・・下手したら会場に向かうまでにその日の握力を使い果たす勢いでした。 これはやってられん、ということで新しい(軽く取り回しの良い)エレアコを探すことにしました。 イベントやサークルの練習で弾くくらいのギターですから(ここ一番というときには、お高い奴を持参したらすむ話ですし)、とりあえず軽く小さく安価なエレアコを探すために大阪梅田にある楽器屋さん数件を歩き周りましたが、なかなか思ったようなエレアコが見つからない・・・最後に立ち寄った楽器屋さんにてさほど小さくはないですが、軽く弾き易くラインに通した音が結構使えるエレアコを見つけたので、とりあえずキープしてその日は家に帰りました。 翌日改めてその楽器屋さんに出向き、キープしていたエレアコの代金を支払う段階で何気なく周りを見たら・・・ ありました、テレキャスタータイプのヘッド&シェイプを持つ見るからに軽そうなエレアコが! 店員さんに、ごめん、キープしていたギターやめてあっちのテレキャスっぽい方買う、ごめん。と頭を下げながら軽く試奏しそのままお持ち帰りしました。 ※余談ですが、キープして購入寸前で取りやめにしたエレアコは・・・品番は失念しましたがIbanez(アイバニーズ)でした・・・いや、実際価格の割に弾き易く良いギターでした(結果的に現在Ibanezのエレアコをメインとして使用しておりますが、何か因縁めいたものを感じます) と、長文が苦手な私らしくなく前置きが長くなりましたが、スペックの話に移ります。 ボディ(トップ) : スプルース ボディ(サイド&バック) : 合成樹脂 ネック : メイプル フィンガーボード : ローズウッド プリアンプ : Fishman製 このギターの長所は、何と言っても軽くて取り回しが楽、ラインを通せばそこそこ使える、という事と 『普通のエレキ用ソフトケースに収まる』 それに尽きるように思います。 最後に、肝心の出音ですが ↓生音のマイク録り (2007/12/16 『Fender Telecoustic マイク録り』 より) ↓ラインを通した音 (2007/07/18 『復活!Fender Telecoustic 』 より) ↓Fishman NEO-Dを装着した音 (2007/06/17 『Fender Telecoustic』 より) ちなみにお高いエレアコですが、広島へ移る前に売却しました。 本当に良いギターだったのですが、私にはオーバースペックだったようです。 |
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