Gibson Les Paul Specialがやってきた

ちょっとしたご縁で
ギブソンのレスポールスペシャルをお預かりする事になりました。

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さっと見た感じ、あまり弾かれていないまま
時間だけが経過したような雰囲気のギターです。

そして、物凄く丁寧に扱われていた模様。


ただ、私のところに来たという事は
当然音を出す為の楽器として扱いますので、まずは調整を。


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指板は軽くレモンオイルで拭く程度にしておきました。
フレットまでは・・・磨かなくても良い感じです。殆ど減ってませんし。


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ネックは少々順ゾリしていたので、トラスロッドを軽く締めました。
ちなみにこのレンチ、81年製グレコLP800Cの付属品(8mm)です。


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少々オクターブピッチがずれている個所があったので軽く調整
そして弦高も調整。弦は0.09~0.42のダダリオXLを張りました。


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さくっと調整終了。
では、音を出してみましょうか!


・・・って、音が小さいです。


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どうやら接触不良だった模様。
ジャックを引っ張り出して接点に復活材付けたら直りました。
(※接点に直接吹きつけず、麺棒でふき取るのが俺のジャスティス)


で、音が出るようになったので、簡単な出音テストを。

最初に左から聞こえるストロークはミックスポジション
次に右から聞こえるパワーコードはリアピックアップ
ソロは前半リア、後半フロントピックアップで弾いています。

アンプシミュレータはGuitarRig5、ホストDAWはStudio One 2.6です。







比較対象として、同じ設定のままシングルコイル(ストラトモデル)で弾いていました。
ピックアップはフロント&センターが国産品(別ギターから移植)リアがテキサススペシャル。

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そしてこちらはハムバッカー(テレカスモデル)
ピックアップはフロントがディマジオPAF pro、リアがチョッパーT
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比較対象としては判り易い結果になったと思います。

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