HMJ2010 湖畔の里 福富 終了報告

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本日(2010.09.20)は東広島市の道の駅、湖畔の里福富にて
広島ミュージックジャンボリー(HMJ)2010が開催されました。


(道の駅 湖畔の里 福富)
http://www.fukutomi.info/


本日はPAとステージセッティング&司会との連絡役を仰せつかり
また、自分自身も出演者としてステージに立たせてもらったので
そういった視点での簡単なレポをまとめたいと思います。



司会 りんりんさん(FMはつかいち)


出演者


三弦やandes(鍵盤リコーダー)を自在にながら操り癒しの歌声を奏でる、みわ姫&
歌の持つ魅力を最大限にまで引き出す伴奏ギタリストDeeさんの風鈴(かぜすず)さん。


9歳とは思えないステージ度胸を見せてくれたボーカルみっくん&
その歌声を優しく包み込むようなギターを弾くお母さん、dumiさんのコンビ
dumi & みっくん。


誰が名づけたのか『広島の南こうせつ』、その名前は伊達じゃない!
涼しげな歌声と煌くようなアルペジオを聴かせてくれた
たかはしくにひろさん。


49歳から曲作りをはじめ、いつの間にか還暦に!
人生を重ねてきた言葉に重さと優しさを同居させて歌を紡ぐ、おかちゃん。


結成してかれこれ40年、不定期活動ながらも全くそれを感じさせない
阿吽のアンサンブルで会場を和ませた、ポンズさん。


さだまさしを彷彿とするような歌声とギターワーク、
曲によっては奥様演奏のandes(鍵盤リコーダー)も加わり多彩な音で楽しませてくれた
小田 尚(おだしょー)さん


左用ギターを斜めに構え、全身でリズムを取りながら
ご自信の信じる言葉を伝えるために全霊で歌う、茅野 晃広さん


懐の大きさを感じさせる、聞く人を安心させるMCで会場中を掴み、
ご自身がリスペクトしている吉田拓郎やオリジナルを歌ってくれた、ひげ助役


HMJ西条地区実行委員として、この会場の運営を取りまとめながらも
出演者としても素敵なハーモニーを聴かせてくれた待夢達(たいむず)さん


タケちゃんのさわやかな歌声とアルペジオを的確なソロ&オブリガートでフォローする
coaraさん、まるでレコードの演奏みたい!という声も上がった、タケちゃん & coaraさん


吉田拓郎を追いかけて○○年、ついに念願の地広島にキーボードを抱えて昨日到着!
その感無量な気持ちがこちらにまで伝わってくる歌声を聴かせてくれた、ルゥさん。


自らの演奏スタイルを『大道芸』と称し、歌モノ主体のHMJにループ演奏で応募しながらも
本当に自分がここで演奏してよいのか?と悩んでいたのにステージに上がった瞬間
全てが吹っ飛びのりのりでギターを弾いていた、箱庭楽団さん(すいません、私です)


本日唯一のバンドスタイル、元気の良さと明るさでしっかりとした演奏を聴かせ
会場全体に『I・P・J・!』コールを響かせたのはレディスロックバンド、IPJさん。



最後に出演者&スタッフとk-aquaさんで『未来(あした)ヘ・・・ツナグ約束』を大合唱。




本日のステージはざっとこんな感じでした。
いつもながら大したメモも取らないまま記憶のみで書いておりますので
もしかしたら間違っている箇所もあるかと思います。

その辺りはご指摘頂けるようお願いします。



出演者&スタッフ、会場にお越しの皆様
そして遠くから見守ってくれた全ての皆様へ



本日はお疲れ様でした、そしてありがとうございました。

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