『箱庭☆JAM団』 ステージ終了報告

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昨日もご報告しましたように、私がいつもお世話になっている月一恒例アコギイベント『なま音倶楽部』第29回も無事に終了しました。(イベント全体に関するコメントは、昨日のブログを参照願います)

今回は以前からステージでご一緒したいと思っていた、太く伸びる声が魅力の☆JAM様とのユニットなので普段私が名乗っている『箱庭楽団』との合名で『箱庭☆JAM団』と名乗らせてもらいました。
使用機材はギターがIbanez EW20KOE(詳細はこちら)、エフェクター・・・というよりも第二、第三のメンバー、BOSS RC-2(ループマシン)を使用しました。
ギターの出力は確実に自分の出音(ループ音)を聞き、またコントロールするためにDI経由のPAではなく、エレアコアンプMARSHALL AS50Rを使用しました。

今回のセットリスト

1、熱視線 (安全地帯さん)
ベードラの代わりにボディヒット、原曲で印象的なシーケンサーを使用した(と思われる)パーカッションの代わりにミュートのブラッシングをループさせた上にストロークの演奏。☆JAM様も若干の緊張感はあったものの、のりのりで熱唱してくれました。

2、時の過ぎ行くままに (沢田研二さん)
イントロ~1番終わりまでをループ。2番の頭では印象的なギターのフレーズを一応完コピ。歌のバックでは5フレット以上のポジションを使用したコードを弾き、2番終わりのAメロでギターソロを弾かせてもらいました。☆JAM様もしっとりと歌い上げてくれました。

 ~ 以上、箱庭☆JAM団のステージ終了 ~

ラストのセッション

・スタンド・バイ・ミー
ステージ上ではボーカル×2、エレアコ×2、ベース、キーボードといった大所帯で演奏が進み、キーボードソロが終了し、セッション大臣(仕切り役)のさがら様の合図とともにステージ後方からエレキギターの爆音が!
その音に驚き後ろを振り返ると、PA席から立ち上がり赤いテレキャスターを弾く謎の男・・・ええ、私です。
ギターソロ終了後もコーラスと掛け合うかのようにオブリを入れさせてもらいました。
本番前日にセッション大臣から連絡を受けてのびっくり企画でした(笑)

使用ギターはさがら様所有フェンダージャパンの赤いテレキャスター『篠島仕様』

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テレキャスターといえばテンションがきつく、弾くのには少々気合がいるようなイメージがあったのですが(以前にお借りしたフェンダージャパンのテレキャスターがそんな感じだったので)このギターは物凄く弾きやすかったです。

エフェクターは色々考えた結果、なんとなくテレキャスターに合いそうなイメージのあるBOSS BD-2を持参しました。

使用アンプはこれまたさがら様所有のモニターアンプBOSS MA-5(実はこれと同じものを。なま音主催者タコ様が所有していて前回のなま音で実験的にモニター(ころがし)として使用しました)。

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さがら様は実際にこのアンプを文化会館のホールライブで使用したことがあるそうで、少々頼りなげなルックスとは裏腹に素直な音が出ます。もしかしたら小規模な会場や(あるいは家庭で)使用する場合には、鳴らしきれない(スピーカーがきちんと振動しない)大出力アンプよりも良い結果が出るような気がしました。


今回のなま音も色々と勉強になり、また楽しいステージとなりました。
皆様ありがとうございます。

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