ピックを替えて、変わること (アコギ、再チャレンジ編)

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以前にアップしたエレアコを使用したピック比較『ピックを替えて、変わること (アコギ、バッキング編) 』、自分で弾いて(録音して)こんなことを書くのは何ですが、実は出音の結果が納得いきませんでした。普通、ピックを代えたらもう少し音が変わっても良さそうなものなのに思ったほどの変化がない・・・これって私がピックを換える度に無意識にピッキングの調整をしているのかな?と思っておりました。

先日mixiの某コミュにて『ギターの音色を作る上での最も大きい要素は演奏者』というお話が出たので、丁度良い機会とばかりに上記の出音比較をアップしてみたところ、いつもお世話になっているNem師匠より
『もしかしたら、BDI21の影響でタッチが殺されたせいでは?』という貴重なご意見を頂いたので、早速実験してみました。

ギターは前回同様Ibanez EW20KOE、プリアンプやDIの類は使用せずシールドをベリンガーのミキサーに直結してPCに送りました
※PCへの接続などに興味のある方は、こちらを参照願います

ピックも前回同様
・フェンダーおむすび ミディアム ※結局エレアコでは今でもこいつを使用してます
・ジム・ダンロップ Tortex Black Gold Jazz 1.14mm
・ヒストリー ウルティム Ex-Hard


今回はストロークとアルペジオっぽいものが混在したような感じで弾いてみました。
ミスタッチが目立つのは・・・大目に見てください。あくまでも『出音比較』ですから・・・

↓フェンダーおむすび ミディアム




↓ジム・ダンロップ Tortex Black Gold Jazz 1.14mm




↓ヒストリー ウルティム Ex-Hard




どうなのでしょう?前回よりは音の違いが判っていただけるのでしょうか?

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