エフェクターの『バイパス音』 出音比較

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本日はうちにあるマルチ&コンパクトのエフェクターによる『バイパス音(エフェクターをOFFにした状態)』の出音比較を屋ってみました。

ギターはYAMAHA PACIFICA(パシフィカ) 112V改(詳細はこちら)、アンプシミュレータはYAMAHA DG-STOMP。

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シールドはカナレの5m(以後CA-5)と3m(以後CA-3)、Ibanezの15cm程のパッチケーブル(以後IB-0.15)、楽器屋さんで作成してもらったメーカー不明の50cm程のパッチシールド(以後FU-0.5)、それだけでは足りないのでBelden(ベルデン)#9395 "the British"の3mも使いました(以後BE-3)。
112V改とDG-STOMPの間にエフェクターを『OFF(バイパス)』の状態で繋ぎ、出音の違いをDAWソフト、CubaseSXで録音してみました。

※DG-STOMPからPCへの接続などに興味のある方は、こちらを参照願います

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↓DG-STOMP直の音 (ギターアウトにCA-5、DG→ミキサーにCA-3 ※以下すべて共通)





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↓ZOOM 2020のバイパス音 (2020→DGにIB-0.15)





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↓ZOOM 707IIのバイパス音 (707→DGにIB-0.15)





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↓ベリンガー1台のバイパス音 (BDI→DGにIB-0.15)




↓ベリンガー2台連結のバイパス音 (BDI→GDIにIB-0.15、GDI→DGにFU-0.5)





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↓BOSS1台のバイパス音 (BD-2→DGにIB-0.15)




↓BOSS2台連結のバイパス音 (BD-2→OS-2にIB-0.15、OS-2→DGにFU-0.5)




↓BOSS3台連結のバイパス音 (CS-3→BD-2にIB-0.15、BD-2→OS-2にFU-0.5、OS-2→DGにBE-3)




※3台連結のみベルデンのシールドを使用していますので、もしかしたら他のものよりも『音が太く』なっているかも知れませんw


あくまでも初心者用ギターとアンプシミュレータを使用した、私の宅録環境で行った比較なので全ての方がこのような結果になるわけではない・・・事くらいはわかりますよね。あくまでも参考程度に聞いて下さい。
また個人的にはエフェクターを通そうが通すまいが、最終的にアンプ(シミュレータ)から出てくる音を基準に音作りしますので、最近良く言われる『音やせ』というものを気にしたことはありません。

といいますか自分の音作りのしょぼさを機材のせいにするほど上手いわけでもありませんから、私は。

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