DG-STOMPのスピーカーシミュレータ

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所謂『マルチエフェクター』と『アンプシミュレータ』の大きな違いといえば、スピーカーシミュレータ(機種によってはキャビネットシミュレータ)の有無だと思っております。
スピーカーシミュレータとは、実際にはラインで音を出していてもさながら『(アンプの)スピーカーから音が出ている』ように聞かせるためのものです・・・実際にはイコライザに近いものらしいですが。
今回はそのスピーカーシミュレータの設定を変えた出音の比較をしてみました。

使用ギターはYAMAHA PACIFICA(パシフィカ) 112V改(詳細はこちらを参照願います)、アンプシミュレータは表題どおりYAMAHA DG-STOMPを使用しました。

※DG-STOMPからPCへの接続などに興味のある方は、こちらを参照願います

まずは、スピーカーシミュレータOFFの音




B(ブリティッシュ)42・・・要はマーシャル?の12インチスピーカー4発入りのシミュレーション




A(アメリカン)42・・・おそらくメサブギー?の12インチスピーカー4発入りのシミュレーション




このB12、A12で作成した音を使用して作ったのが、昨日アップした『クローバー』です。

DG-STOMPにはこの他にもA12(フェンダー?の12インチスピーカー1発入り)とかB22(VOX?の12インチスピーカー2発入り)、YAMAHAアンプのシミュレーションなどが入っています。もちろん普通のアンプシミュレータにもこういった設定がありますので、ある程度音を作りこんでからもう一味変化をつけたいという時にはスピーカーシミュレータの設定をいじってみるもの良いように思います。

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