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zoom RSS 2018年のYAMAHA Pacifica112V改

<<   作成日時 : 2019/01/03 20:05   >>

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かつてこのブログで散々取り上げながら
暫く隠居状態となっていたYAMAHA Pacifica112V改を
久しぶりに引っ張り出してきました。

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実は昨年末にちょっとしたイベントでの
サポートメンバーとしてギターを弾かせてもらえる機会を頂き、
それが歌謡曲からアコースティック系J-POP、ハードロックという具合に
求められる音の幅が広いので、こういう時にはSSHのギターが良いかな?と
思ったものですから。


そーいえば、このブログに登場しなくなってからも色々と手を加えていたので
この機会にまとめてみます。

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自分で溝を切ったGRAPHTECH TUSQのナットも良い色に焼けてきました。


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ピックアップを色々交換してみた結果
このギター(というよりも自分の趣味?)にハイパワーは合わないと思い
とりあえずは詳細不明のものに交換。これが意外と良いのですよ。

ブリッジはヤフオクで落としたジャパンヴィンテージw
10.5mmのスチール製プレスサドルと
ブラッド・ギルズさん登場以前のアームアップという概念が無かった頃の
分厚いイナーシャブロックが素敵な逸品です。

ボリューム、トーンつまみは「5」の所に目印的な黒線が欲しいので、
そこら辺に転がっていたストラトモデルのものに変更。

なんかアレですよね。カバードのハムバッカーって
知的な感じがしますよね(※個人の感想です)


こういうギターでリハーサルのスタジオに入ってきました。
アンプはスタジオのメサブギキャリバー
エフェクターはZOOMのG1Xon。

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アンプ以外は最近だと高校生の初心者でも使わないような機材ですが
フロント+ミドルのハーフトーン、リアのハムバッカーの組み合わせに
曲によってTS系+ディレイ(深め)、SD系にコンプにコーラス+ディレイ(浅め)
ガバナー+ディレイ、ガバナー+ディレイ+ワウペダル、ガバナー+ディレイ+ワーミー…
みたいなセッティングをこのサイズで出せるのってやっぱり便利です。

今回の私はあくまでもサポートメンバー。
自分の我儘で設置スペースとかセッティング時間を
無駄に費やすわけにはいきませんから。

スタジオでのアンプセッティング。
せっかく写真を撮ったので上げておきます。

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そして翌日が本番。
なんかカッコ良い写真を撮ってもらえたので
こちらも上げておきます。

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久しぶりに弾いてきたPacifica112V改ですが
やっぱり悪いギターじゃないと再確認しました。

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