エレキギターの左用ナットって?

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先日ヤフオクにて中華製と思しきレフティ用のネックを落札し、
とりあえずはという感じで元から付いていたナットを左右ひっくり返して様子を見ているのですが、
私の感覚では別段問題は無さそうです。


って言いますか、これって単純に右用のナットをひっくり返して付けているのでは?という疑問が。


このネックって他の中華ギターパーツ同様、低価格中国製ギターの余剰品(バルク品)っぽいので、
コストをかけて左用のナットを作るのではなく、左右兼用(ナットの溝を底と平行)にしてコストを下げているのでは?


という事は国産のレフティはどうなのでしょう?

また、一般に販売されている溝切り済みのナットは?


ヘッドに角度の付いていないフェンダー系のギターだからこその話だと思いますが、
何かのネタになればと思い投稿してみました。


ちなみにこのネック、指板のアールが緩いので、
一般的に販売されている溝切り済みのナットだとアールが合わず
普通に弦高を下げようとすると1弦と6弦が簡単にビビります。

まあ、1弦6弦残して他の弦の溝を切ってバランスを取る。と言う手もあるのでが
それをやるのが楽なのか、あるいはブランクのナットで一から溝を切るのが楽なのか
只今考え中です。


でも、どうせそれをやるのであれば
フレットもミディアムジャンボ辺りに打ち直したいなぁ。

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