結局、こうなりました

ノリでヤフオクで落札したものの使い所に困り、
誰か引き取り手があればと思っていたギターですが、
このまま人様にお渡しするのにはアレな部分がどんどん見えてきたので、
予定を変更してうちにある余り部品を使って自分が使いやすいように組み直してみました。


■アレな部分、その1 ナット6弦の溝が深すぎて、低音部でビビる。

これに関しては弦高を上げるという消極的手段もありますが
本質的に間然するのであれば、新たにナットの溝を切り直すしかないですよね。

■アレな部分、その2 セレクターをリア側にすると音が出なくなる(時がある)

一応配線を見直しましたが問題は無いようなので
接点復活材にて復活。でもライブで音が出なくなりリスクを考えると
パーツ交換したほうが良いですよね。

ただ、わざわざこのギターにお金をかけるのもなんか違う気がしたので
とりあえずはうちにあるパーツで組んでみました。

画像


ネックは22フレットのローズ指板。

コントロールはごく普通のストラトの3S。


要は普通のストラトモデルの仕様です。
こういう見た目のストラトモデルが一本位あっても良いかな?って
思ったものですから。


簡単な音出しテストはこんな感じです。
アンプシミュレータは共にLINE6のAMPLIFi FX100を使用しました。


パーツ交換前




パーツ交換後


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

面白い

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック