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zoom RSS 恐らくは、ウエストミンスターのストラトモデルだと思います。

<<   作成日時 : 2018/08/03 20:04   >>

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いや、実はヤフオクでノリで入札したら、珍しく落札してしまいまして、
ちょっとばかり困っております。

画像


個人的には21フレットはギターじゃない(※自分の曲を演奏する際に22フレット必要な)ので、
うちにある22フレットのネックに差し替えたらいいやー!って思っていたら、
この頃(1976年製)ってネックジョイントの規格(ネジ穴位置)が最近のものと違って、
既にネジ穴が開いているネックを使おうと思ったら結構な加工が必要になりそうなので、
そこまでやるのであればこのギターを必要とする方にお譲りした方が良いのかな?
って思っております。


ただ、ご縁があってうちに来たのですから
簡単な資料として写真とかをブログに上げておいても
罰は当たらないのかな?と思いながら書いてます。


***(まずはヤフオクでの説明文を)*****


「76年国産マツモク製ストラトキャスター P90タイプ」

こちらのオークションにて譲って頂きましたが、弾く機会がありませんので出品させて頂きます。
入手時からカスタム等しておりません。画像、商品説明など、前回出品者様の履歴より抜粋し
お借りしている部分などございます。

(2018年 7月 23日 16時 52分 追加)
中古購入のストラトに調整・改造・レリック加工をした76年国産ギターとなります
調整・改造箇所: 分厚い塗装をサンディング・レリック加工 ボディとネックの密着度UPのため、
ポケットを加工 P-90用に座繰り・TONEの一番下はダミー サーキット周りをクロスワイヤーにて組み直し
古い商品で打痕・傷・クラック多数あり その為ジャンク扱いで格安で出品致します
音出し・ガリなどはなく、購入後トラストロッドの調整されていないという事です

以上のことより、いかなる場合も返金・返品扱いは致しかねますので ご理解の上、
ご検討頂けますようお願い致します 付属品:なし、本体のみ


***(説明文ここまで)********************


せっかくなので、写真を上げながら簡単な説明を書いていきますね。

画像


ADJIUSTABLE NECK MATSUMOKU
MAID IN JAPAN という文字と76で始まるシリアルナンバー。
これが1976年マツモク製造と思われる理由です。
ちなみにジョイントプレート、普通のフェンダーコピーモデルのものとはサイズが違うので、
交換するのには結構な労力が必要になりそうです。


画像


ピックアップはP90タイプのものを2発、ブリッジサドルは四角いダイキャストに交換。
この時代(1976年)にはこういうダイキャストの四角いブリッジサドルは存在していなかったと思います。
本家のフェンダー(CBS期)は段付きのダイキャストでした。


画像


ブレッドヘッド(トラスロッド)が飛び出していないラージヘッド、
本家フェンダーで言えば72年以前のモデルになるのでしょうか?


画像


スカンクラインの入らないネック、すなわち「貼りメイプル」この辺りも72年以前のモデルっぽいです。
そしてこのネック、かなりしっかりしています。


画像


ペグは交換されている模様。



そして簡単な音出しテスト。曲は箱庭楽団「クレノハナ」です。



ギター → AMPLIFi FX100 → Roland GO:MIXER →iPad
という流れで接続して録画(と同時に録音)しました

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