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zoom RSS リバースヘッドって見た目がカッコ良いですよね。

<<   作成日時 : 2018/07/29 20:04   >>

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中国製P90タイプのピックアップ2発積んだ
ストラトモデルのネックを交換しました。

ええ、単純にリバースヘッドの見た目が好きなもので。
(それとメイプル指板、グロス塗装、スカンクラインは譲れません)

画像


上に写っているネックは、
つい先ほどまでこのギターに付けていたものです。


リバースヘッドのネックはなかなか見つかりませんが
レフティ(左用)のネックならamazonさんやらヤフオク!さんで
ちょこちょこ目にします。
こういうのって中国製ギターパーツの余剰品(バルク品)なのでしょうか?。
(ピックアップでお馴染みのyibuyと同じようなものだと思います)

つyまりは、中国製低価格ギターに使われているものっぽいので
その辺りに抵抗がない方には面白い選択だと思います。

画像



右用ギターのリバースヘッドなネックと
左用ギターのネックの大きな違いは

・ナット
・ポジションマーク

でしょうか?


ナットに関しては、
左右ひっくり返して付けてみました。

画像


そんなんあかんやん!って思われる方も多いかと思われますが、
意外と何とかなるものです。弦の動きもスムースですし。
っていいますかこのナット、実は右用を左右ひっくり返して付けているのでは?
って思います。

あ!そうそう!このネックは指板のアールが緩いので
グラフテックさんなどが出している溝切済みのナットだと
1弦、6弦がビビります。

という訳で、今後気が向けばブレーンの牛骨ナット買ってきて
溝切りしたいと思います。


ポジションマークに関しては
マジックでマーキングした場所にドリルで小さな穴を開けました。

画像



マジックだけだと、あっという間に消えてしまいますが
これでちょっとやそっとじゃ消えなくなりました。


そして今回ネック交換に関して気になった事としては

・ネック幅が想像よりも広かった
・トラスロッドが全く締まっていなかった


そのままだとネックがボディにはまらないので
ネック側を軽く削りました。

画像



そしてネックを交換して新しい弦を貼って、張り切ってチューニングしても
いつまでたってもチューニングが合わない。おかしいなー?なんでかなー?って
ネックを見たら、あらあら結構純ゾリしてますやん!トラスロッドトラスロッド!
と、慌てて六角レンチ(※今回購入したネックには付属していませんでした)で
締めこんだら、当たり前のようにチューニングが合うようになりました。


そして簡単な音出しテスト。
曲は箱庭楽団(つまり私です)のオリジナル「きみのこえ」です。




こちらはネック交換前です。




音の違いに関しては、お聴き頂いた方の判断にお任せします。

もっとも、音の違いはリバースヘッド、指板、ネックそのものの質量
フレット材質、形状、ナット材質、ペグ質量、ボディとの密着度など様々な要素が絡んでくるので
比較するのってそれほど意味が無いような気がします。


そうそう!今回のネックは

・フレット脇の処理に問題なし
(っていいますか、これって加工時よりも経時変化でネックが痩せるのが原因のような)

・フレットすり合わせの必要なし
(一応、6弦、1弦共に1.5mm以下に調整しています)


こういう木製のパーツには個体差があるので確かなことは言えませんが。
以前に購入したネックよりははるかに作業が楽だったことを追記しておきます。


と、良い事ばかり書いて終わるのも何なので気になった点を一つだけ。

このネック、低価格ギターにありがちなフレットが低くて細いタイプです。
ですからミディアムジャンボみたいなフレットに慣れている人にはちょっとだけ弾き難いかも。

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