モーリス(Morris) WH20がやってきた

ちょっとしたご縁があって、
モーリスのアコギ、WH20がやって来ました。

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とりあえず、細部を見ていきますね。


ヘッド

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ここはもう見て頂いた通りですね。


ペグ

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低価格ギターを弄られる方だとご存知、
亀甲ペグとかカメムシペグと呼ばれているタイプのものですが
流石日本製、ペグを回す際に変なストレスを抱えることはありません。



サウンドホール内

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楕円形のラベルが貼ってあります。



ピックガード

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ギブソンのアレによく似ていますよね。


ブリッジ

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12フレットで4mm位です
デフォルトなのでしょうけど、弦高がかなり高いです。
i以前の持ち主さん、握力が強かったのだろうと想像できます。


流石にこれじゃきついので、
ブリッジの交換など。

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とりあえずのTUSQ
理由は音質云々よりも、加工が楽だからだったりします。


こんな感じで加工して

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取り付け。

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これでかなり弾き易くなりました。


個人的な感想ですが、このギターを弾くと
高校生の頃を思い出すような、なんか懐かしい音がします。

勿論普通にアコギとして使える訳ですが
それより何か、弾いていて楽しいです。

このギターの前では合板だとか鳴りとかコピーモデルとか
もうそんなことはどうでも良くて

単純にコードを押さえて音が鳴って楽しかった
自分の若い頃を思い出させる、

そういう意味で価値のある楽器だと思いました。

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