AmpliTube 4(アンプリチューブ4)がやってきた その1

PC上でのギターの音作りに行き詰まりを感じ
(ええ、そんなの自分の実力だというのんは重々承知ですが)
反射的に只今セール真っ只中のAmpliTube 4をポチってしまいました。

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コイツの面白いところは
写真のようにキャビネットのスピーカから音を拾う2種類のマイクと、
後方にある部屋鳴りの音を拾う2本のマイクの位置をある程度自由に変更できること。
(ただしマイクを変更したい場合は別途購入)そして部屋(鳴り)そのものも
スタジオとかホール、ガレージなどに変更できること。

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ギターを録音しておいて後からループ再生しながら、
この辺を弄ることでよい感じに仕上げることが出来ればよいなと思っています。

勿論、それらの良し悪しを聞き分ける耳も持っていることが前提になるので、
ますはそこからぼちぼちと始めていかないとあかん訳ですが。


付属アンプはマーシャルが5種(それ以外で欲しい物があれば別途購入)と少ないですが、
私自身はJMC800があればほぼ事足りるのでその辺は問題なし。
(AmpliTube freeを入れていれば、そこに含まれているマーシャルっぽいのと
ツインっぽいのは引き継いで使えるようです。)


さらにスピーカーの交換とかもできるようですが、
耳が慣れる前にこんなとこ弄ると迷宮一直線ですよね。

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前にも書きましたように、私はJCM800っぽい音があればほぼ事足りるので
他のアンプはスルーしても良いかなー!と思っていたのですが、
せっかくなので5種類のアンプの出音比較を行うのも悪くないですよね。

という訳でいつもの奴やってみます。

ホストDAWはStudio One3.2(ええ、アップデートしました)
ギターはジャンク品で組み上げた「ぼくのかんがえた さいきょうのエレキギター」

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詳細はこちらにて
http://hakoniwa.at.webry.info/201601/article_12.html

最初に左から聞こえるストロークはミックスポジションで
次に右から聞こえる歪んだバッキングはリアポジションで
ソロは前半リア、後半フロントポジションで弾いています

基本はそれぞれのアンプ直、ソロにはディレイ(NIさんのReplika)をかけています。


↓Brit Valve Pre(Based on Marshall® JMP-1™ tube preamp)




↓Brit 8000(Based on Marshall® JCM800™ amp head)




↓Brit 9000(Based on Marshall® JCM900™ amp head)




↓Red Pig(Based on Marshall® Major™ amp head)




↓Brit Silver(Based on Marshall® Jubilee™ amp head)





同じマーシャルでもそれぞれ違いますね。
実機を弄った事のある方だと雰囲気掴みやすいと思います。

とは言っても、
結局は何使っても私の音になってしまうのですよね。


そういう訳で、これからぼちぼちと楽曲に合わせて設定弄って
使い方を覚えるようにしていきます。


で、ここまで書いて何なのですが
Guitar Rig 6って、一体いつになったら出るのでしょうか?


本日の特記事項。

こういう複数の設定を切り替えながらミックス作業を行う際には
Studio One3.2の新機能、VCFチャンネルが便利です。
要は簡易的なグループチャンネルだと思うのですが、
さくっと設定できるのは、やはり便利です。

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IK Multimediaさん、AmpliTube 4のページ
http://www.ikmultimedia.com/jp/products/amplitube4/

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