Line6 AMPLIFi FX100がやって来た(その3、キャビネット比較)

19800円という破格?な値段で投げ売りされていたので
衝動買いに近い状態でポチったLine6 AMPLIFi FX100(以下、FX100)ですが、
私の場合は「今のところ」ギターアンプに繋ぐ予定はありません。

主な用途としては、エレキギターのループ演奏での音作り。
もしかしたら、宅録でも使うかも。

という感じです。


どちらにしてもFX100上で音を完結させたいので、
キャビネット(スピーカー)のクオリティって何気に気にしています。
個人的にはギター(アンプ)の音色のある程度の割合は
キャビネットが担っていると思っていますから。


FX100のキャビネットの設定画面って、こういう感じです。

画像


どこかで見た事のあるキャビネットが並んでいますね。


選択肢としては

01 1X6 Super O
02 1X8 Tiny Tweed
03 1X10 Gibtone
04 1X10 G-Brand
05 1X12 Tweed
06 1X12 Brackface
07 1X12 Line 6
08 1X12 Class A
09 1X15 Thunder
10 2X2 Mint T
11 2X12 Blackface
12 2X12 Line 6
13 2X12 Match
14 2X12 Jazz
15 2X12 Wishbook
16 2X12 Class A
17 2X12 Fawn
18 4X10 Tweed
19 4X10 Line 6
20 4X12 Line 6
21 4X12 Green 20's
22 4X12 Green 25's
23 4X12 Brit T75
24 4X12 Brit V30
25 4X12 Treadplate
26 No Cabinet

ギターアンプに詳しい人であれば、
この名前だけでキャラクターの想像がつくような。
(※私ですか?全部は判りません)


そしてそれぞれのキャビネットごとに

画像


アーリーリフレクション(初期反射音)の割合と
集音するマイクのキャラクター4種(57S、57A、421、67)が選択可能です。


つまりはギターアンプだけじゃなく、キャビネットの選択&設定が
音作りにおける大きな要素になる訳なので、知っておいて損は無いと思います。

ちなみに、特に意識しない限りは各アンプごとに
適切なキャビネットを選択してくれるようなので、無理に気にしなくても良い訳ですが。


と、能書きばかり垂れるのは趣味じゃないので、音を出してみますね。

右chはクリーン、左chは歪んだパワーコードという同じフレーズを
キャビネットを変更しながら延々弾いてみました。


FX100はDAWのプラグインとして使えないので、ただただ弾いてみました。


そして、せっかくなので動画にしてみました。



あくまでも個人用資料ですので、ネタ程度に見て下さいね。


使用ギターはこちらです。

画像


このギターの詳細は↓こちらを参照願います
http://hakoniwa.at.webry.info/201601/article_12.html

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