リバースヘッドに憧れて・・・っていうのは後付けだったりします。

新年早々、博打気分でポチった
テレキャス用ネックが中国から届きました。

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※この写真ではペグが付いてますが、ポチったのはネック単体です。


いや、やっぱりテレカス(テレキャスターカスタム)モデルには
メイプル指板の方が似合うかなー!と思ったものですから。

で、どーせならばスカンクラインは欲しいです、
その方がカッコイイから。(※個人の感想です)

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それと今回の絶対条件として、塗装済みを挙げてみました。
「新品・ネック販売」でググったらお判りかと思いますが、
意外と少ないのですよ塗装済みって。
大抵は未塗装。あるいは下地処理済みです。

そして22フレット。これも絶対。
だって自分の楽曲を弾くのに必要なのですもの。

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というような条件でググりにググって調べ上げたところ、
amazonさんにて多数見つかりました。

が、その殆どが「左用」すなわちレフティ。

うーん、どーしようかなー?今回は見送ろうかなー?
と、ほんの一瞬考えた後


そーだ!リバースヘッドもカッコ良いかも!1本位欲しいです。
テレカスモデルのリバースヘッドって珍しいですし。
何よりもカッコ良いですやん!(※個人の感想です)


ネック交換に必要なモノもポチりました。

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ナットはグラフテックのブラックタスク。
ストリングガイドは念の為2つポチっておきました。


そして作業開始。

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何とか組み上がりました。

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取り寄せたナット(GRAPHTECH PT-5000-00)は
残念ながら高さが少々足りなかったので、
便宜上措置として元々ついていた左用のナットを180どひっくり返して使用
ストリングガイドはとりあえず1つの方向で。

作業に関しては、このネックって塗装してあることを抜きにしても
今まで購入したネックの中で一番硬いかも。
音づまりに関しては1弦の数か所で発生したので、摺り合わせで対応。
音づまりが完全に解消されてませんが、一応何とか弾ける範囲まで持って行きました。


で、実際に音を出したのがこちら↓です。




そしてこちら↓がネック交換前





交換前後の違いは、ネック(ローズ指板とメイプル指板、ノーマルヘッドとリバースヘッド)だけじゃなく
ネック組み込みによる弦高調整(交換後の方が1mm近くピックアップから離れています
交換前よりも音が小さくなっているのは、その為かと思われます))
後はペグの質量とかナットの材質とか諸々の要素が加わりますので、
あくまでも余興程度にお聞き下さい。

***(2016.01.22追記ここから)*************************************

流石に上記の音源だと比較対象にならないので、
ピックアップの高さを調整して、再度録音してみました。




***(2016.01.22追記ここまで)*************************************


ギター→BOSS GE7(エフェクトOFF、バッファとして使用)→オーディオI/F→PCという経路にて
DAWはStudio One2.6、アンプシミュレータはGuitarRig5を使用。

最初に左から聞こえるストロークはミックスポジション、
次に右から聞こえてくるパワーコードはリア、
ソロは前半リア、後半フロントに切り替えて弾いています。

そして曲はいつもの【郷愁】 by 箱庭楽団です。



ここから下、久々の妄想コーナー。


このネックってパーツ単体販売の為に生産されたのでしょうか?
あるいは製品(ギター)として作成するために作られたものの
何らかの事情で余剰品(別の業界でいう「バルク品)として
出回ったモノなのでしょうか?


もし、仮に余剰品だとすれば・・・


グロス塗装(所謂低価格ギターには珍しい仕様ですよね)に
メイプル指板、スカンクライン入りで指板のアールはかなり緩め
でもフレットはヴィンテージ風の細いものが付いている。って
使用としては結構珍しい気が。

そういう仕様のギターを探してみるのも面白いかも知れませんね。

もっとも、ヘッドの形状である程度のブランドまで
絞り込めそうな気もしないでもないですが。

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