テレキャスターのブリッジ、3連と6連でどう違う?

うちにある2本のテレキャスター(モデル含む)を見ていて、
ブリッジを入れ替えてみたくなりました。

手前の黒いテレカス(テレキャスターカスタム)モデルのブリッジは、
元々ついていたブリッジに、サドルのみMONTREUX ( モントルー ) の
Compensated Brass Tele saddle setに交換して、
バタースコッチのテレキャスターはGOTOHのGTC201(6連・ブラスサドル)を付けてます。
ブリッジプレートはGOTOHの方が重たく、しっかりしています。

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いや、実は前からずっと気になっていたのですが、
ご存知の通りテレキャスターのブリッジ交換って結構手間なのですよね。
ブリッジサドルとかリアピックアップ外さないとあきませんし。
第一、ブリッジのサイズが違うと加工も大変です。

とりあえず、外すだけ外してみましょうか

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あ!なんかポン付けでいけそうな気配(喜)


で、入れ替えてみました。

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せっかくなので写真も撮っておきましょう。

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そして恒例の出音比較。

ギター→BOSS GE7(エフェクトOFF、バッファとして使用)→オーディオI/F→PCという経路にて
DAWはStudio One2.6、アンプシミュレータはGuitarRig5を使用。

最初に左から聞こえるストロークはミックスポジション、
次に右から聞こえてくるパワーコードはリア、
ソロは前半リア、後半フロントに切り替えて弾いています。

そして曲はいつもの【郷愁】 by 箱庭楽団です。


↓テレカスモデル(黒)、ブリッジ交換前(3連)




↓テレカスモデル(黒)、ブリッジ交換後(6連)





↓テレキャスター(バタースコッチ)ブリッジ交換前(6連)




↓テレキャスター(バタースコッチ)ブリッジ交換後(3連)





あー!これは判り易いと思います。なるほどなー!
所謂テレキャスらしさを取るのであれば3連、
使いやすさを取るならば6連、という感じでしょうか。

ただ、この出音比較ってブリッジ交換と同時にリアピックアップをつけ直したり
弦交換を行ったりしているので、ブリッジ交換以外に音が変化する様相は
多々含まれています。ですからあくまでも余興程度にお聞き下さい。


*****

テレカスモデル(黒)の詳細はこちら
テレキャスター(バタースコッチ)の詳細はこちら

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