solfege(ソルフュージュ)テレキャスターカスタムモデル改 極私的インプレ

良く考えてみたら、
ちゃんとまとめて無かったのでこの機会に。

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このギターに関しては、テレキャスさん&レスポールスペシャルさんと
レスポールの中間を埋めるような、要はギター一本シールド直で
セッションに持って行けるギターを目指して組んでみました。


昨年の10月辺りから、何となくテレキャスターカスタム(モデル)のギターが欲しいなー!
本家では無く良く判らないブランドで、フロントに通常サイズのハムバッカー積んだ奴。
丁度その頃、そういうギターが流通していました。
(その辺の資料はこちらにまとめました)


そしてこのギターとの出会いに関してはこちらにまとめました。


という思い出話はさておいて、このギターのスペックをば。


・ヘッド表

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solfegeという2色のロゴがポイントですね。
向かって右下に付いている黒いものは、プラネットウエイブスのクリップチューナーです。


・ヘッド裏

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ゴトーさんには及ばないものの、何気に精度の高そうなペグ。



・ネック、指板、コントロール

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ネックはメイプル、指板はローズ。
私が持つギターの絶対条件である22フレット。
低価格品にしてはフレットがしっかりしています。

コントロールはボリュームートーン共に
フロントが500kΩのAカーブ、コンデンサはセラミックの0.022μF
リハは250kΩのAカーブ、コンデンサはセラミックの0.047μF
それぞれに数値の異なるハイパスコンデンサ挟んでます。


・ピックアップ

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フロント:ディマジオ DP260 PAF Master Neck
リア:ディマジオ DP384 Chopper T

フロント&リアの音量差を失くしながら程良いパワーを!目標に
色々調べた結果この組み合わせとなりました。


・ブリッジ

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ブリッジ本体はオリジナルのまま。裏通しと表通しを選べる優れものです。
ブリッジサドルはMONTREUX ( モントルー ) の Compensated Brass Tele saddle setに交換。
段差付きなので、何気にオクターブチューニングは合います。


・ストラップピン

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フェンダー系ベースのテンションピンを流用
うちのギターの殆どがこの仕様です。


ボディ裏

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テレキャスさんは裏通しが好きです。私は。


後はネックの仕込み角度の変更とかフレット摺り合わせといった
調整を行いながら現在に至ってます。


で、実際の出音はこんな感じです。




最初に左から聞こえるストロークはミックスポジションで
途中から聞こえる歪んだパワーコードはリアで
ソロは前半リア、後半フロントで弾いています。


※アンプシミュレータ、GuitarRigを使用してPC上にて録音&編集しました。


想いっきり自画自賛になってしまいますが、
セッションや録音で使いやすいギターになったと思います。

といいますか現時点(2015年12月)でガンガンに使っています。

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