この機会にこちらもナット交換を。そしてついでに

最近めっきり出番の少ない
キャンディアップルレッドのストラトモデルさん。

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少し前、泊りがけで山陰へ行った時に
このギター持参して記念撮影をしてきました。


今までアッセンブリー取り替えてネック取り換えてボディ取り替えて
元から残っているパーツがピックガードのみ(この色が良いのですよ!)という
このギターですが、思い起こしてみるとこの仕様に落ち着いてから
ライブで使用したことがありませんでした、


いや、決して悪いギターじゃないのですが、なんか縁が無くて。


でも、たまに手にするとなかなか良い感じなので、
この機会に少々手を・・・と言っても今更弄る個所は・・・
あ!このギターってまだナット交換していませんでした。

このネック、マイティマイトというフェンダー互換品なので、
そこそこのナットが付いているから。と安心していたのですが
そこはやっぱり市販品、歩止まり防止なのでしょうか、追い込みが足りません。


ということで先日のフォトジェニック同様、
こちらもブラック・タスクXL(溝切り済み)のナットに交換してみました。

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せっかくなので、ナット交換前後の出音比較をば。

交換前の音源は、以前に録音したものから
ドラム、ベース音源やアンプシミュレータの設定を変更し、
そのギターの設定をネット交換後のギターにも反映させました。
こういう時にDAW並びにアンプシミュレータって便利です。

最初に左から聞こえるストロークはセンターピックアップ
続いて右から聞こえるパワーコードはリアぴくアップ
ソロは前半リア、後半フロントピックアップで弾いています。

ホストDAWはStudio One、アンプシミュレータはGuitarrigを使用しました。
そしてアンプシミュレータの設定は、先日のフォトジェニックと同じものを使用しています。


ナット交換前





ナット交換後





ナット交換前後の違いもさることながら
改めて聴いてみますと、ディマジオのHS-3を積んでいるこのギターって
高音が出にくい傾向にあるみたいですね。

マスターボリュームの無いマーシャル、
例えば1959とかでフルボリュームで弾くには良い感じかも知れませんが
私の場合はそういう使い方をする機会ってまずありえないので。


参考資料、同じ設定で弾いたフォトジェニック・ストラトモデルの音色です。





上の音色に近づける為、アンプシミュレータの設定を変更してみました。
一般のシングルコイルではありえない程高音を上げています。





うーん、この機会にピックアップの交換も視野に入れましょうか。
丁度やってみたかった実験もありますし。

(続く)

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