パン・オ・ショコラ(山崎製パン)

わたくしはっ、フランスのっ、女王なのですからっ。なんやーっ!
マリー・アントワネットはんもそう言ってたんやーーっ!!
愛それは強く愛それは尊く愛それは気高くなんやーーーっ!!!

昔、プロジェクトXか何かで宝塚歌劇がマンガ「ベルサイユのばら」
舞台化のエピソードを取り上げてました。

そこに演出家として招かれたのが往年の大俳優、長谷川 一夫先生
(宝塚歌劇に男性の演出家が入る事自体が珍しかったそうです)。
数ある先生の演出の中で最も印象に残った言葉が、


「目から星を飛ばせ」


すげー的確ですよね。流石銀幕のヒーロー。


やっぱね、何事に関しても世界観みたいなものがあり、
同時にそこ外しちゃダメでしょ!みたいなものがあるように思います。
マンガが原作のドラマor映画化で悲しい話になるのは大抵そこですし。
そういう意味で(当時の)少女マンガの世界観といえば「目から星」。
確かにそうなのですよね。でもそこに気が付く人は少ない。
といいますか気付いても無理だと諦める。

あるいは原作の世界観のみを使い、
キャスティングは大胆な解釈で強引に進めるという手もありますよね。
車のCMなんかジャン・レノはんがドラえもんやってても誰も不思議に思わない
・・・事が不思議なんですけどね。


えと、何の話?そうそうフランスフランス!
本日の菓子パンは「バター風味のデニッシュ生地に、
ミルク味の板チョコを包み焼き上げました」
その名もパン・オ・ショコラ。

へー!カッコ良い名前のチョコクロワッサンですね。


ちなみにこいつって「世界をおいしくしく食べよう Delicious Series」
すなわちシリーズモノのようなので、
他にどんな世界観とぶち当たるか楽しみなような避けて通りたいような。


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