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zoom RSS とろ〜りくりーむぱん(フジパン)

<<   作成日時 : 2014/05/28 12:50   >>

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擬音は表現におけるターボチャージャーなんやーっ!
この道ガーッとまっすぐ行ってその角右にピーッと曲がるんやーーっ!!
一見無駄な言葉でも必要なモノは必要なんやーーーっ!!!


道訊かれたときに擬音入れないと説明出来ないのって、
もしかして関西人だけなのでしょうか?
少なくとも私は無理です。これも一種の方言なのでしょうね。


昔どこかで聞いた方言の起こりには
「その土地でしか使わない言葉」で民を拘束する。
たとえ逃げ出しても言葉で判別可能にする為という、
MMRの皆さんじゃなくとも「な、何だってー!」と
思わず叫んでしまいそうなモノが含まれていました。
確かに納得できる部分はあります。実際日本中の方言で、
全く意味を持ち合わせていないながらも語尾に付ける言葉ってありますよね。

と同時に、よそから入って来たものの名前が違う形で定着する場合もあったりします。
「レギンス」って言われてもピンと来ない私世代も
「スパッツ」と聞けば一瞬で納得します。これは全国的な例ですが、
地方単位で見ても色々とありそうです。
菓子パン界では「メロンパン」がこれですよね。サンライズとかコッペパンとか・・・


えと、何の話でしたっけ?そうそう擬音擬音!


今日の菓子パンはただのクリームパンちゃいますよ!
「とろ〜りくりーむぱん」ですよ!「しっとりやわらかな生地に
バニラビーンズ入りのろと〜りとしたクリームを入れました。」


うーん「とろ〜り」と「くりーむ」における音引きの使い方に拘りを感じます。

この「とろ〜り」という擬音が無ければ、別のパン選んでましたよ私は。


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