オーディオインターフェース前にバッファをつないでみました。

私が昨年末からPC環境入れ替えと共に使用しているオーディオインターフェース
PreSonus AudioBox 22VSLには、ローランド・・・いや、エディロール・・・いや、
今、何て名前でしたっけあそこ?という話は良しとして・・・さんみたいに
Hi-z入力が無いみたいです。
http://www.mi7.co.jp/products/presonus/audiobox22vsl/

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フロントはこんな感じですね。


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そしてリアはこんな感じです。


勿論、入力ゲイン調整にて対応可能なのでしょうけど、
単純に入力ゲインの調整を行ってギターを22VSLに直接繋いで
PC上のアンプシミュレータ(Guitar Rig)から音を出しても、
どーも納得いきませんでして。

いや、以前のオーディオインターフェースに入力では
ハードのアンプシミュレータ(主にVOX tonelab LE)が
勝手にインピータンス変換してくれたので
気にする必要もありませんでしたから。


そこで本日、実験してみました。


22VSLの前にバッファ(とりあえず手元にあるBOSSのコンパクトエフェクタ使いました)の
有無による、同じ設定のアンプシミュレータで出音はどれだけ変わるのか?

ギターはいつものテレキャスさん。

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(※詳細はこちら http://hakoniwa.at.webry.info/201304/article_9.html

DAWはStudio One。

アンプシミュレータはGuitar Rig 4、アンプモデリングはJUMP。


まずはギター → VAL22の場合

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ギター → バッファ(BOSSコン) → 22VSLの場合

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という違いが出ました。
なるほど、こんな感じなのですね。


※出音に関する個人的な感想はここには書きません。
 書かない理由に興味がある方はこちらを参照願います 
http://hakoniwa.at.webry.info/200901/article_15.html


参考資料

左chセッティング(ストローク)

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右chセッティング(パワーコード)

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センターセッティング(ソロ)

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この記事へのコメント

  • JIM

    こんにちは。
    以前、謎のハウリング防止にBOSSを繋いでいた者です。

    録音された音を聴くと、どりらも良い音に
    私には聴こえてしまうのですが(^^;)
    バッファ通しの方が、まとまってるような気はしました。

    数年前、インターフェイス付きの Guitar Rig Mobile が欲しかったです。
    ただ、ソフトがUPデート済みの製品は何故か置いておらず、
    買いそびれてしまったのですが・・・。
    初期のGuitar Rig 4 ESSENTIAL は機能制限が多かったので。。。

    GuitarRigが欲しいけどPCの調子がリカバリー後、
    更に悪くなってしまった者でした。
    2014年01月26日 18:27
  • たけうち@箱庭楽団

    > JIMさん

    私もiPadとAmpKit LiNKの接続ではハウリングに悩まされました。
    その時にはそんなもんだと思い諦めて以後放置・・・

    音の違いですが、小音量での入力、すなわちソロに差が出ているような気がします。
    入力ゲイン調整って最大レベル、すなわちストロークで合わせる為
    入力レベルが下がる単音弾き(ソロ)ではどうしてもレベルが下がるので
    そういった場面でバッファの恩恵を受けるように思いました。

    あ、私の場合Guitar Rigは単体購入じゃなく
    Studio Oneバンドル品を使用しています。

    Studio Oneには別のアンプシミュレータも付属しているのですが、、
    インターフェースがそれっぽくなくて・・・やっぱ見た目も大事だと思います。
    2014年01月26日 21:11

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