銀チョコ ミルククリームサンド(フジパン)

銀は尊いものなんやーっ!
ZABADAKはんは銀の三角、深紫辞めたリッチーはんは銀嶺の覇者。
近い近い夜明けは近いのは、銀色のはるかな道なんやーーっ!
そしてシルバー仮面は、途中からいきなり巨大化するほど尊いんやーーーっ!


先ほどさくっと調べて知ったのですが、
銀って室温における電気伝導率と熱伝導率、可視光線の反射率は、
いずれも金属中で最大らしいっすね。

そして化学変化を起こしやすいので、食事に毒が盛られていないかを
いち早く察知するために、銀の食器が当時のセレブに好んで使われていたとか。


なんか凄いぞ、飾っとくには勿体ない気もします。


そんな銀の名を持ったこの菓子パン。
コッペパンにクリームが入って、表面にチョコレートコーティングという
定番のパンなのですが、何故これが銀?

いや、このパンって以前から店頭で見かけることは多々あったのですが、
あまり食べる機会が無かったので全く気にしていませんでしたが、
今日はちょっと違います。調べました。


で、諸説あるようですが、どうやらコーティングのチョコを溶かさないように
包装に銀塗装をした。そして(当時の)チョコレートには銀紙が付き物だった。
というのが濃厚っぽい気がしました。


なるほどなぁ。確かにそう言われてみると銀のパッケージから見えるパンが、
お菓子のチョコレートっぽく見えてきます。
やっぱ菓子パンの世界にも見た目とか雰囲気は大事です。
古き良き時代のお菓子への郷愁。なんか三丁目の夕日を思い出します。


あ、そーいえば、つか先生の名作「蒲田行進曲」に出てくる映画スターの名前が
「銀ちゃん」っていうのは銀幕にかけているのでしょうか?

硬派の銀ちゃんとか万事屋の銀ちゃんは・・・明らかに違いますよね。

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