テレキャスのブリッジ交換

うちのコンポーネントテレキャスター(ボディがスクワイヤなので、「モデル」付けなくても大丈夫ですよね?)
通称「角倉さん(名前の由来その他はこちらを参照願います)」を購入した時からずっと悩んでいたことがありまして。


それは・・・


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表通し・・・、いや、納得して落札したのですけど、でも・・・
やっぱ裏通しの方がカッコいいかなぁ、それに弦交換も楽っぽいし・・・
でも、表通しのテレキャスを裏通しに加工するってかなりハードル高いですよ。


というわけでしばらく悩みながらヤフオクを眺めていたら
GOTOHさんのテレ用ブリッジ、GTC201(6連・ブラスサドル)が比較的お安い値段で出てますやん!
とりあえず落札しておきましょう♪
あ、裏通しということはストリングブッシュも必要ですね、んじゃこれも落札♪


で、本日やっとこさ作業開始ー!


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この日の為に木工用ドリルピットも新調しました♪


作業内容は

・以前のブリッジを付けた状態でマーキング
・以前のブリッジ外す
・マーキングに従って穴開ける
・穴の間隔とかサイズの微調整
・パーツ(ブリッジ、ストリングブッシュなど)取り付け
・弦高、オクターブ調整

こんな感じでしょうか?
申し訳ありませんが細かい工程に関しては割愛いたします。
作業上電動ドリルなどの工具を使用しますので、判っている方であれば
上記の説明でご理解いただけるかと思います。

もっとも、そういう方が私のブログを参考にするとは思えませんが・・・


でもそれだけでは少々さびしいので作業風景画像を少しだけ。

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簡単なマーキング


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表から電動ドリルで穴開けると(私の技術では)当たり前のようにずれてしまいます。


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テーパーリーマで微調整


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自分のギターですから、これくらいのずれは許容範囲ということで。


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なんとか完成しました。

そうそうそう、これは私の好みでサドルのイモネジはホームセンター(今回は東急ハンズ)で購入した
少々短いものに交換。これだとサドルからイモネジが露出しないので弾いていて楽です。


では、恒例の出音比較にまいります。


結局、交換前後の違いって

・表通し→裏通し
・ブリッジサドルの材質がスチール→ブラス
・交換後の弦は新品に張り替え
(あと、弦高とかリアピックアップと弦の距離など微妙な違いもあります)


録音環境は

ギター→VOX Tonelab LE→ミキサー→オーディオI/F→PCという流れで録音しました。
最初、左から聞こえるストロークはフロント+リア、次に右から聞こえるパワーコードはリア
ソロの前半はリア、後半をフロントで弾いています。


↓ブリッジ交換前





↓ブリッジ交換後




違いに関してはお聞きいただいた通りです。


ただ、これは私の環境での出音なので、実際にギターアンプで大音量で弾いたときなどは
結果は変わるような気がしますのでその辺りはご了承願います。

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