2本のストラトモデルでパーツを色々変えてみました

うちにある2本のストラトモデル。

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※パーツが色々混じっているので、便宜上ボディを中心に話を進めます。

黒い方はジャンク品で仕入れたTOMY SMITHにオークションで落としたネック、ブリッジを付け
ピックアップは3つともディマジオのHS-3
(このギターのインプレはこちらをご覧下さい)

サンバーストの方もジャンク品で仕入れたStewartにTOMY SMITHのネックを装着。
ピックアップはリアがテキサス・スペシャル。フロント&センターは詳細不明。
(このギターのインプレはこちらをご覧下さい)


黒い方は音は決して悪くないのですが、いかんせんパワーが足りない。
それを割り切って使うのであれば問題ないのですが、他のギターで作成した
アンプシミュレータのセッティングが使えないのは少々辛い。
また、生音で弾いた時にぼわんぼわんいうのも気になります。
ただ、自分でジャンボフレットに打ち換えたネックは気に入ってます。

サンバーストの方はギター単体で使うのであれば良いのですが、
シンセなどの入ったオケに混ぜると少々角が立つ、というかトレブリーで使い難い。
ただ、サンバーストと程よく焼けたピックガードの色合いは気に入ってます。


この2本を眺めていて、自分の気に入っているパーツを寄せ集めると
どんな音になるのか気になってきました。


ので、早速やってみました。
アンプシミュレータはVOX Tonelab LEを使用、
アンプを用いずオーディオ I/FよりPCに送りっています。

※気に入っているパーツはサンバーストに終結していますので
 音源もそちらがメインになっています。


1、ネックの交換。

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□↓サンバースト、元々の音




□↓サンバースト、ネック交換後の音





2、ブリッジの交換

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右が黒い方に付けていた、オークションで落とした80年代の国産品。
プレスサドルにぶ厚いイナーシャブロックが特徴です。
左がサンバーストに元から付いていたもの。
ダイキャストサドルとアームアップを考慮した薄めのイナーシャブロックは
この頃の低価格ギターでよく見かけるものだと思います。


□↓サンバースト、元々の音




□↓サンバースト、(ネックと)ブリッジを交換した音





■↓黒、元々の音




■↓黒、ネックとブリッジを交換した音





3、アッセンブリーの交換

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右がサンバーストのピックガード、適度に焼けた白が気に入ってます。
左が黒のピックガード。
ピックアップは交換しますがピックガードはそのままの方向で進めました。

仕上がりはこんな感じです。

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・・・って、ほとんど間違い探しですね。


□a↓サンバースト、元々の音




□b↓サンバースト、(ネックとブリッジと)ピックアップを換えた音





■c↓黒、元々の音




■d↓黒、(ネックとブリッジと)ピックアップを換えた音






これまでボディを中心に話を進めてきましたが
ピックアップ中心に考えると


□a↓テキサススペシャルと詳細不明、元々の音




■d↓テキサススペシャルと詳細不明 ボディとネック、ブリッジを換えた音





■c↓ディマジオHS-3、元々の音




□b↓ディマジオHS-3、ボディとネック、ブリッジを換えた音





という具合になるのですね。
□a、□b、■c、■dは表現方法を変えただけで、勿論同じ音源です。

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