預かりもののギター、調整してみました。

昨年末、知人より預かったギター、
空き時間を使って調整していました。

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Fender Japan AST-M SSH GMB

BODY: BASSWOOD [BOUND BODY]
NECK: MAPLE OVAL TYPE, 314 SCALE
FRETBOARD: ROSEWOOD, 250R, 22F WIE OVAL
MACHINE HEAD: MHG-SD91 NI
NUT WIDTH :40mm
PICKUPS: ST-SINGLE (JAPAN) x 2, DRAGSTER BB (JAPAN) x 1
CONTROLS & SWITCH: 1VOL, 2TONE, 5WAY SW
BRIDGE :DIECAST BLOCK S5D AST

※ネット上で検索したら、複数のサイトにて出てきたスペックですが
 どこのサイトの画像を見てもブリッジはダイキャストではなくプレスに見えます・・・


フェンダージャパンのエアロダインシリーズ。
大きな特徴としてはボディ周りにバインディング、ピックアップレイアウトがSSH


そしてミディアムスケール。


知人のお話だと上の方(ナット近く)でチューニングが合っていても
下の方だとチューニングが合わない、とにかく弾きにくいという話でしたので、
念のためにスケール(弦長)を測ってみると約630mm

比較対照としてうちのスチュワート・スミスくんを測ると約645mm

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スケールとしては問題なさそうなので
オクターブ調整を少々追い込んでみました。


それから知人の許可を取り、
全体のバランスを見ながらピックアップ高を下げました。
特にセンターピックアップを低めにしてピッキングの邪魔にならないよう調整。

ナットの精度は決して低くないようですが、念のためシリコングリス注入。



そんな感じの調整を済ませ、
アンプシミュレータVOX Tonelab LEからラインでPCに取り込み音を出してみました。








せっかくなので、同じセッティングにてうちのギターも弾いてみました。

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YAMAHAのニコイチギター、白黒3号(詳細はこちら





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ジャンク品ニコイチギター、スチュワート・スミスくん(詳細はこちら





音の違いに関しては良し悪しではなく好みの問題だと思います。

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