とりあえず、組んでみました

先日よりお伝えしている
Stewartというブランドのストラトモデルですが、
どうやらフレット交換した際に一部のフレットが浮いていたようで
これを直すのは少々手間がかかりそうです。

さて、どうしたもんかいねと
辺りを見回したら


トミースミスのネック
CraftmanSTのボディ
フォトジェニックに付けていた電装系

という具合に
ばらばらになっていたギターのパーツ類が目に入ったので

Stewartは一旦横に置いて
それらのパーツを組み合わせてみました。

画像



簡単にスペックをまとめると

・ボディ (恐らく)アルダー
・ネック (恐らく)メイプル
・指板 (恐らく)ローズウッド

・ペグ グローバー
・ナット カーボン
・ブリッジ CraftmanSTに付いていたもの
・フロント、センターPU 元々CraftmanSTに付いていたものを移植
・リアPU 元々パシフィカ112Vに付いていたものを移植
・ボリューム、トーンは全て国産250kΩ、Aカーブ
・センタートーン、リアと共用
・コンデンサ、オレンジドロップ0.022μF


画像


ピックガード周りです。


画像


ヘッドに描かれているTomySmithのロゴは消さない方向で進めます。


早速VOXのアンプシミュレータTonelab LEから
PCへとラインで送った簡単な音出しテストを行いました。





元々シングルコイル用に作った音なので
ハムバッキングで鳴らすと少々低音が重くなります。


というわけで
ハムバッキング向けに音を作り直してみました。




少しは聴き易くなりましたでしょうか?


思っていたよりも使いやすいギターに仕上がったので
これからちょこちょこ使っていこうと思います。


名前の方ですが『デストロン2号』と呼ぶ事にしました。
(ちなみにデストロン1号もあります)


深い意味は無いのですが。

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