Stewart ストラトモデル ナット交換 他

前回の続き)

細いフレットからミディアムジャンボフレットに打ち換えた為でしょうか
特定の弦が開放でビビるようになりました。

つまりはナットの溝とフレットの高さが合っていないということですね。


ということでナット交換しました。
ESPさんのフェンダー用牛骨ナットをげしげしと削って取り付けました。

画像


もとのナットを抜いた時にネック材も少々持っていかれてしまいました・・・


せっかくなので、コンデンサも交換。

画像


今までつけていた0.022μFってハムバッキング用なのですね。
ということで0.047μFのセラミックコンデンサに交換。

見ていただけばお分かりのように一般的なストラトの配線です。
つまり、リアピックアップにはトーンをかましていません。


ついでに
ブリッジサドルのイモネジも短いものに交換

画像


これでイモネジの出っ張りが手に当たらなくなりました。


現在の外観です。

画像



早速VOXのアンプシミュレータTonelab LEから
PCへとラインで送った簡単な音出しテストを行いました。





↓フレット&ペグ交換までの音がこちらです。





↓ペグ&フレット交換前の音はこちらです。





音の違いに関しての話ですが、ナット交換による音の違いというよりは、
ナット交換を行うことによる弦高を含めた諸々の調整で音が変わったように思います。


このギター、本気で使用するにはまだまだ調整が必要なので
これから空き時間を利用してぼちぼち詰めて行きたいと思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック