Stewart というブランドのストラトモデル

先日某所にて『Stewart』というブランドのストラトモデル見かけ
そのままお持ち帰りしました。

いや、丁度お手軽なストラトモデルを探していたところだったので
これはもう運命かと(笑)
本当はダフネブルーが欲しかったのですが
3トーンサンバーストも悪くないですよね?ね?


例えばこんな感じで。



これ、そのままFendarさんのCMに使えると思いません?


という話はおいといて・・・


リサイクルショップかヤフオクくらいでしか目にしない
このブランドのギターが気に入った理由として

・(なんとなく)木が良さそう
・3トーンサンバーストが綺麗
・ネックがほぼ真っ直ぐ
・使用感がある割にはフレットが殆ど減っていない
 (ヤフオクで言う『フレット9分山』といったところでしょうか?)

正直、現状渡しの外観は決して良い物ではなかったのですが、
その分お安かったのも魅力でした。


というこで軽くインプレをば。


外観

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家に持って帰ったときにはかなり凄い外観でしたが
頑張って磨きました。

3トーンのサンバースト、そこから見える木目
画像では判りにくいですがピックガードも良い感じに焼けています。


ヘッド

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このロゴ、リサイクルショップかヤフオクではたまに見かけます。
ネックはフラット、フレットは小さめのものが付いています。


ペグ

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最近ではすっかり見なくなったカバードタイプです。


ブリッジ

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ダイキャスト。
ブリッジとエナーシャブロックはねじ止め式
エナーシャブロックは最近良く見かける薄手のものです。


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ピックガード。
なかなか味のある色だと思っていたら、本当に経年変化で焼けていました。
ボリューム、ネックの陰になっていたところとの色の違いに注目。


ちなみにこのギター
お店に置いてあった時にはボリュームがいつまでも回り続けて
音が出ない状態でした。(だから安かったのですが)


ということで音が出せるようにばらしてみようとしたところ・・・
どうやら22Fネックのつば出し部分がピックガードに干渉するので
ネックまで外さないと駄目でした。


ということでまずはネックを外して

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OCT1996の文字、すなわち1996年製造?


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ジョイントプレートは金属製とプラスチック製の2枚です。



電装系はこんな感じです。

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テスターで計測したところ
ピックアップは全て生きているようなのでそのまま残し
ボリューム、トーン、セレクターSWとそれらに伴う配線の交換を行いました。

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・ボリューム フェルナンデス 250KΩ Aカーブ
・トーン フェルナンデス 250KΩ Bカーブ×2
・セレクターSW CRL 5way Switch

画像には写っていませんが

・コンデンサ セラミック0.023μF
・配線 ベルデン8530


※ごめんなさい、パーツ組み付けての撮影忘れてしまいました。


ついでに
次回よりピックガードを外す際にネックまで外さなくて済むように

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ピックガード、一部削りました。



ここまでの完成形がこちらです。

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早速、VOXのアンプシミュレータTonelab LEからPCへとラインで送った
簡単な音出しテストを行いました。






比較のため、同じ設定のまま
他のストラトモデル(便宜上『デストロン1号』と呼んでおります)でも音を出してみました。
(このギターの詳細はこちらを参照願います)

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Stewart、結構頑張っていると思いますが
いかがでしょうか?

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