HMJ2010の思い出 素晴らしきアーティストの皆様

特に印象に残った方を
思いつくままに書いてみます。



まずはギターを抱えた姿がカッコいい、声も渋い
そのくせユーモアも決して忘れない競輪選手、
谷嵜晴登志(広島県広島市)さん。(エールエール2日目


一見、いまどきのお嬢さんに見えながらも出てくる声がハンパなくデカい!、
(ええ、この日私はPA卓弄ってましたから、その凄さはよく判ります)
その言葉の一つ一つを大切に歌う姿が印象的な
HIRO(岡山県新見市)さん。(エールエール2日目


飄々とした佇まい、粋というのはこういう方を言うのですね。
正統派フォークソングでありながらも過去にはとらわれない江戸っ子
すみだ川(東京都足立区)さん(大竹アゼリアホール


とにかく上手い、そしてアレンジのセンスが良い!(←ここ重要)
お世辞でもなんでもなく本当の意味で会場を『沸かせて』くれた
mosh(広島県広島市)さん。(呉ポートピアパーク


どことなく70年代プログレの香りを漂わせるポップな若き5人組
2曲しか聴けなかったのが本当に残念だった
Art Pot(広島県広島市)さん。(呉ポートピアパーク


ステージ後ろに貼られていた垂れ幕を確認しながら
『広島ミュージックジャンボリー2010 in せら夢公演なんてどうでもいいんですが』
(どうでもよければわざわざ名称は確認しませんよね)
等身大の言葉で自己を表現する平成フォーク
藤田洋平(広島県広島市)さん。(せらワイナリー



本堂が放つ強力な磁場と対峙するかのようにギターをかき鳴らし
そしてしまいにはそのパワーすら味方に付ける姿はまさに演奏曲『Wonder』そのもの。
魂のシャウトに忘れかけていた感動を思い出させてくれた
中山泰造(広島県広島市)さん。(宮島「大聖院」

余談ですが、HMJ2010の資料ページの写真、
基本的には演奏シーンを掲載しているのですが
中山さんに関しては出演前の写真があまりにもカッコ良かったので
サイト管理者権限を最大限有効活用しました。


(広島ミュージックジャンボリー2010 イメージCM)

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