HMJ告知ライブ 道の駅『湖畔の里 福富』終了報告

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昨日4/29(土)はHMJ告知ライブ 道の駅『湖畔の里 福富』が開催されました。


折角こういったイベントを行ったのですから、記録を残さないと勿体無いと思い
僭越ながら私の目から見たイベントの出演者のコメントを書かせてもらいます。



1、くま助役

今回のトップバッターを務めていただいたのは、
呉フォーク村で活躍されているくま助役様。
単語の一つ一つがしっかり聞き取れる、よく通る太い声としっとりとしたギターで
会場をしっかり掴み、イベントの流れをとても良い方向に導いていただけたことを
感謝します。
出番待ちをしている私はその演奏に聞き惚れて、緊張するのすら忘れてしまいました。

(呉フォーク村)
http://www1.megaegg.ne.jp/~kurefolk/



2、箱庭楽団

気が付けば今回唯一全曲インストだったのは2番手の私、箱庭楽団でした。
4曲演奏中2曲が初披露ということもありミス連発してしまいましたが、
ステージでの環境の良さについつい調子に乗り、演奏ものりのりで楽しいステージでした。

(架空の箱庭)
http://hakoniwa.at.webry.info/



3、happy Plase

ツアーやイベントなど精力的な活動をされているシンガーソングライター、happy Plase様は
打ち込みのオケをバックに黒いタカミネのエレアコを軽やかに鳴らしながら
暖かいメッセージを届けてくれました。
機械的になりがちな打ち込みのリズムに血が通っているかの如く聞かせるのは
ご自身が持つ優しさと同時に、伝えたいことをしっかりと持っているからなのでしょうか。

今回はご自身のCD『Days』を持参され、またご自身が行っているチャリティープロジェクト
『四葉のクローバープロジェクト』の告知も行われました。

(happy Plase official web site)
http://rise21.nobody.jp/index.htm



4、k-aqua

実力派男性デュオ、マサチカ様&テツヒロ様からなるk-aqua様、本日は残念ながら
テツヒロ様が体調不良でマサチカ様のみの一人k-aquaというステージになってしまいました。
そんなハンデをものともせず、コーラスを含めた二人パートを急遽一人パートにアレンジして
違和感無く聞かせてしまう辺りは今まで踏んできた場数のなせる技だと思いました。

演奏終了後も会場の外で弾き語りを行い集客活動を行われたり、
また、セッティングのサポート等でも縁の下の力持ちとして大活躍して頂き
本当にありがとうございました。



5、フラ&ゆうな

岡山から駆けつけてくれたフラ様&ゆうな様。
最初の2曲はゆうな様が歌いフラ様がギターでサポート。
『涙そうそう』やオリジナル曲『ひまわり』を心が洗われるような優しい歌声で
客席に届けてくれました。
息の合った演奏は活動の長さを感じさせましたが、
普段は別々に活動されているとう事実に驚きました。

後半2曲はフラ様一人のステージ。『はじめてのチュゥ』、『亜麻色の髪の乙女』という
意外な選曲も、まるでご自身のオリジナルのようにアレンジされている辺りに、
歴戦の勇者という言葉が浮かびました。
椅子に座っていても判るほど背も高く足も長く、
とにかくステージでの姿がカッコ良かったです。



休憩



6、Cakoi

普段は宮地様一人での活動が多いCakoi様、本日はマツマエ師匠同行というという
フルメンバーで力の入ったステージを見せてくれました。
力が入りすぎて1曲目の初めから弦を切ってしまいましたが、
全く動じることも無く1曲歌い終え、
k-aquaマサチカ様のギターを手に何事も無かったかのようにステージ再開。
ギター、コーラス、ブルースハープと大活躍のマツマエ師匠の存在感も素晴らしく
感情がそのまま表現されるようなブルースハープを
PA席に居ながらもお客さんのように聴いていた私です。

(Cakoi net)
http://www.geocities.jp/cakoi1977/



7、メローズ

HMJ実行委員マッキー様(ボーカル)を中心に、ケンタ様&ケン様(ギター)、
Toshi様(ベース)のメローズ様
PP&Mを始めとした古きよき時代、そして音楽が人々の心を変えてきた時代の名曲を
次世代に語り継ぐかのようにしっかりとした唄&演奏で届けてくれました。
反戦フォーク(と言われている曲)を中心に演奏されたのも、これから始まっていく
HMJへの指針、そして期待の現れとなったように思います。

(広島ミュージックジャンボリー公式サイト)
http://www.hmj2010.com/index.html



8、瀬戸の花婿

広島が誇るプロギタリスト、瀬戸の花婿様こと山川義幸様は奥方のJESSE様と共に登場。
すっかり恒例となった、ハイテンションなMCから『ルパンIII世』へ突入!
そのままインスト曲へ流れるかと思いきや、山川様が秘密兵器?のボーカルを披露。
『ワン・ノート・サンバ』等のスタンダードを聴かせてくれました。
JESSE様のピアノも影になり日向になり山川様の演奏をしっかりサポートされていました。



9、K-2

MAYUMI様(ボーカル)&かんすけ様(ボーカル&ギター)の夫婦デュオ、
K-2様はドラムのNori様と共に登場。
流石ご夫婦、といわんばかりに息の合った二人とサポートするNori様のドラムが
小編成のよさを生かしたシンプルなアレンジでビートルズの『サムシング』や
M.ジャクソン&P.マッカートニーの『エボニー&アイボリー』等を
楽しく聴かせてくれました。




10、IZバンド

タコ様(ボーカル&ギター)、沢井様(ギター)、かけ様(ベース)、
Nori様(ドラム)のIZバンド。
IZの由来は敬愛するアーティスト、泉谷しげるから取ったという通り、
全曲泉谷しげるで押し通されました。
職人のように的確な演奏をバックに、エレアコをかき鳴らしながら歌うタコ様は
文字通り水を得た魚でした。
ドラムセット一式を用意されているにもかかわらず、
あえてスネア、ハイハット、シンバルのみをステージ前に持ち出しての
Nori様のドラミングは圧巻以外の言葉が出ません。
『褐色のセールスマン』で聴かせてくれたリムショットは
天まで届きそうな抜けの良い音でした。

(タコ様関連サイト)
ギタ・コレ http://www.gita-kore.com/main/
なま音倶楽部 http://www2.cc22.ne.jp/~tako_no_mori/
自堕落日記 http://jidaraku-nikki.seesaa.net/



11、呉フォーク村

今回のイベントを締めくくる立役者は呉フォーク村オールスターズ
(って呼んでもいいのでしょうか?)
タケちゃん(ボーカル&ギター)、ひげ助役(パーカッション&ブルースハープ&ボーカル)
Coara様(エレキギター)、TOMOちゃん(キーボード)、まるちゃん(ドラム)というバンド形式。
呉フォーク村のオリジナルソングや、
私の年代には嬉しすぎるアリスヒット曲メドレーで大盛り上がり。
そしていよいよ最期の曲で登場されたのが呉フォーク村代表、くま村長様。
場慣れしたMCとアクションで、憎いほど美味しいところを独り占めにしたまま、
BEGINの『笑顔のまんま』でさらに大盛り上がり。
イベントのラストを気持ちの良いものにしてくれました。

(呉フォーク村)
http://www1.megaegg.ne.jp/~kurefolk/



12、セッション(木綿のハンカチーフ)

プログラムには無かったのですが、少々時間があったので軽いセッションを行いました
ゆきのん様&香納様(ボーカル)、Cakoi宮地様&k-aquaマサチカ様&
呉フォーク村タケちゃん(ギター)、呉フォーク村Coara様(エレキギター)、
Nori様(ドラム)という豪華メンバーで太田裕美さんの
『木綿のハンカチーフ』を楽しく演奏。

こういったセッションが気軽に行えるのも、こういったイベントの面白さだと思いました。




今回の大まかな感想は大体こんな感じです。
出演者の名前&出演順以外のメモは取らず、記憶のみで書いていますので
多少間違っている部分もあるかも知れませんので、そのあたりはご指摘お願いします。


本日参加された皆様、聴きに来ていただいた皆様、そして遠くから見守ってくれた
全ての皆様、お疲れ様でした。

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この記事へのコメント

  • フラ

    レポートありがとうございます。
    大変恐縮なコメントの数々。これからの励みになります。

    しかしながら到着が遅れ、拝聴することができず大変失礼いたしました。
    その上、早々に退散するという不敵な行動、重ねがさね申し訳ございません。

    いつかゆっくり交流させていただきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
    2010年05月01日 22:39
  • たけうち

    > フラさん、お疲れ様でした。

    遠路わざわざお越し頂いているのですから
    到着が遅くなるのも帰路が早くなるのも自然な事かと思いますので、
    どうぞお気になさらないようお願いします。

    それよりも何よりも
    カッコ良いステージを見せて(聴かせて)頂けた事が嬉しかったです。

    これからもよろしくお願いします。
    2010年05月01日 23:16

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