VOX AD30VT 極私的インプレ (屋内使用編)

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先程アップしたVOX AD30VT屋外使用編に引き続き、屋内使用に関する極私的なインプレを書きます。
このアンプについての詳細は、メーカーさんサイトをご参照ください。

便利だと思う点

・パワーレベルコントロールは、やっぱり便利。
 スピーカーがキャビネットを振動させて出てくる音がギターアンプの音、だと私は思っていますが
 自宅練習ではそうも言っていられないのが現実です。
 そういうときに作りこんだ音のまま音量を調節できるパワーレベルコントロールは助かります。

・エフェクター内蔵
 といっても私はリバーブとディレイくらいしか使用しませんが・・・あると助かります。

・ヘッドフォンアウト兼用のスピーカシミュレータ
 これがあると宅録にも使えます。

という事でAD30VTのアンプタイプを、ヘッドフォンアウトからミキサーに繋いで録音してみました。
マスター以外のコントロール(ボリューム、ゲイン、トレブル、ミドル、ベース)は全て5(所謂『12時』)に合わせています。

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ギターはいつものYAMAHA PACIFICA(パシフィカ) 112V改(詳細はこちら)を使用しました。

AD30VTからPCへの接続などに興味のある方は、こちらを参照願います

↓BOUTIQUE CL




↓BLACK 2x12




↓TWEED 4x10




↓AC15




↓AC30TB




↓UK '70S




↓UK '80S




↓UK MODERN




↓NUMETAL




↓US HIGAIN




↓BOUTIQUE OD





↓上記の音源をオケに混ぜ、リバーブを掛けて順番に鳴らしてみました。
↓(ミックスの関係上、上記音源よりもギターの音量が控えめになっています)





最後になりますが、ちょっとした要望としては

・プレゼンスコントロールが欲しい・・・のですが、無ければ無いでもいいです。

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