極私的、ギターの宅録方法(改訂版)

私のブログで一番のアクセス数を誇る(大半の方が検索で来られているようです)ページ『極私的、ギターの宅録方法』ですが、先日ベリンガーのミキサーがぶっ壊れ、新しくYAMAHA MG124c(以下MG)というミキサーを導入しましたので新たに書き直します。

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このミキサーを選んだ理由は

『各チャンネル(以下ch)毎にグループoutとメインoutの出力を選択できる』点です。

いえ、この価格帯とサイズ(これでも大きいですが)でそれが出来るのってベリンガー以外ではなかなか見つからなくて・・・以前のミキサーがベリンガーだったので、今回は別のメーカーを使ってみたくて。


ギターからアンプ(シミュレータ)を通した出力は、MGの1chに入力、出力先はメインout(モニタースピーカーへの出力)とグループアウト(PCのオーディオインターフェースへの出力)両方を選択。この方法ならばモニタースピーカーで出音を聞くと同時にPCでの録音が可能になります。

PCのオーディオインターフェースからの出力はMGの11/12chに入力、出力先はメインoutのみ(グループoutを選択したら、オケの音が二重に録音されてしまいます)。


私の場合、M-AUDIO DELTA44というPCIカードタイプのオーディオインターフェースを使用しているのでこういったシステムを組んでいますが、普通に宅録を行うのであればUSBとかFW接続のオーディオインターフェースを購入された方が幸せになれると思います・・・それならばこんなミキサーは必要ないと思いますし。

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