MG124c、内蔵コンプのテスト (エレアコ編)

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最近宅録用として導入したアナログミキサーYAMAHA MG124c(以下MG)、先日はエレキギターを使用した内蔵コンプのテストを行いましたが、本日はエレアコで行ってみました。

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ギターはIbanez EW20KOE(以下EW、詳細はこちら)を使用。EWのアウトプットからシールドで直接MGに入力。内蔵コンプのつまみ0、つまみ半分、つまみ全開で同じフレーズを弾き、実際の出音を比較してみました。

※MGからPCへの接続などに興味のある方は、こちらを参照願います。


・まずはストロークとアルペジオが混じった音

つまみ0(コンプoff)




つまみ半分(コンプ5)




つまみ全開(コンプ10)





・続いて、軽いストロークのみの音

つまみ0(コンプoff)




つまみ半分(コンプ5)




つまみ全開(コンプ10)





・最後に単音弾きアルペジオ風

つまみ0(コンプoff)




つまみ半分(コンプ5)




つまみ全開(コンプ10)





本来ならばこういったコンプの設定は、ギターやフレーズ、もちろん音色によって細かいセッティングを行うのですが、今回の目的はあくまでも『コンプのかかり具合を聞く』事なので、機械的に3段階のセッティングで弾いてみました。また、出音に関してもあくまでも私の腕も含めた宅録環境で行っている実験なので、そのあたりはご了承願います。


次のページでは上記リフを基にした簡単なインスト曲もアップしました。もちよろしければそちらもご覧下さい。

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