私が自分の音源にコメントを書かない理由

検索などで私のブログ内にある『出音比較』やギター本体の音源を聞きに来られた方は、恐らく音源プラス実験者である私のコメントを期待されると思いますが、残念ながら私はそういったコメントは書いていません。今回はその理由を書きます・・・いや、実は前々から書こうと思っていたのですが・・・


理由その1、文章を書くのが苦手だから

私のブログを読んでいただければお判りのように、私って文章下手です(ギターも下手ですが)。後で読み返したら自分が表現したかった事の半分も書けていない事もあります。おまけに時間もかかりまます。
そういった者が音に関するコメントを書いても・・・恐らく誤解を招くだけでしょう。


理由その2、聞かれた方自身に判断して欲しい

携帯で来られている方には申し訳ありませんが、普通のPC環境ならば私の音源は再生できると思います。
『拙く、また不完全ではありますが、データは提出しますので判断はお任せします』が私の基本姿勢です。



少々話が逸れますが、インターネットの普及に伴い情報が比較的簡単に手に入るようになり、また簡単に配信できるようになりました。これは素晴らしい事だと思います。しかし同時に膨大な量の『経験していないのに、経験したつもり』所謂疑似体験がネット上に溢れ返っているようにも思います。

例えば

・○○は音痩せする~
・○○の歪みは使えない~
・○○の造りは悪い~
・○○は糞

よく目にしますよね、上記表現。

ある程度ギターを弾けて(失礼な書き方になりますが、自分のピッキングで基本の音が作れないうちは『弾けて』いるうちには入らないと思います)自分の音を持ち、機材を使いこなせる方がさらなる次元にステップアップする意味でこういった表現を使われるのであれば有益な情報になりえると思いますが、それでも誤解を招く原因になりかねないと思います。それなのに初(以下自粛)


また、パーツ交換前後の音の違いを録音して聞き比べたわけでもないのに(実際は行っているのかも知れませんが)『交換前に比べて音が○○に~』と書かれている方、皮肉で厭味でもなく凄いと思います(業者の方除く)。私なんてパーツ交換前後の音の違いなど録音して聞き比べないと判りません。といいますか客観的な判断は出来ません。


ネットで知識や情報を得ることが悪い事だとは思いませんが(私もちょくちょく利用しています)、少なくとも実体験を伴わない事や不確実な事をネット上に書くような真似は・・・しない方が良いと思います。

少なくとも私はそういった風潮の手助けをするような文章は、今後も載せるつもりはありません。


・・・こういう事を書くから、いつまで経っても過疎ブログなのでしょうね。ここ・・・

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 11

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い 面白い
ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック