Cat's Eyes CE200 極私的インプレ

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以前にもこのブログで少々書いておりますが、
俺のギターを見てくれ!サイトの『ギタ・コレ』登録記念に今回改めてCat's Eyes CE200についてまとめてみたいと思います。


購入時期は2007年5月、なんとなくドレッドノートのアコギが欲しいと思っていた矢先、3800円位(3万8千円じゃなく、3千8百円)で使えるやつがあればいいな。と思いながら立ち寄ったリサイクルショップにて本当に3800円で売られていたギターです。
見た目は決して綺麗と言える状態ではなく、陳列というよりは『放置』に近い形で置かれていた一見ジャンク品。一度はその場を離れたもののやっぱり気にり店員さんの許可を得てその場で試奏・・・1弦3フレットあたりに少々ビビリが出るようですが、まあ許容範囲なのでそのまま購入。価格が価格なのでケースなど付く筈も無く、レジで代金を支払い裸のまま車に積んで持って帰りました。

早速楽器屋さんにてギターポリッシュやら交換用の弦やらギターケースやらFishmanのPUやら(合計したら、というかPUだけでも本体よりも高い価格で)購入、そして調整・・・結果、1弦3フレットのビビリも気にならない状態になり充分に使えるアコギになりました。
そしてネットでこのギターの情報収集。どうやら1980年前後の製品らしいということです。


このギターを購入したことでアコギ熱が上昇。ネットなどで情報を調べているうちに現在お世話になっている月一恒例アコギイベント『なま音倶楽部』にお邪魔するようになりました。

もしかしたらあの時リサイクルショップへ出向いていなかったら、このCE-200に巡り会えなかっただけではなく、もしかしたら『なま音倶楽部』とも巡り会っていなかったかも知れない、と思うと不思議な縁を感じてしまいます。


では、スペックに移ります。

ボディ(トップ) : スプルース
ボディ(サイド&バック) : ナトー
ネック : 不明
フィンガーボード : ローズウッド

ネットで調べたところ、1980年頃のCE-200のネックはナトーですが、1970年代にはローズウッドが使われていた事もあるようなので不明とさせてもらいました。


出音のほうですが、こんな感じです。
以前に録音したものを後から聞き返したら・・・流石の私でもう~ん、と思ってしまうような音だったので、新たに録り直しました。

実売1280円のマイクCLASSIC PRO ( クラシックプロ ) CM5Sを、直接ベリンガーのミキサーに繋いで録音しました。

※ベリンガーのミキサーからPCへの接続などに興味のある方は、こちらを参照願います

まずは録りっぱなしの音




リバーブをかけて、17秒あたりに出てくるボディヒット音を小さくしてみました





3800円とは思えない良いギターだと思います。リサイクルショップさん、本当にありがとうございました。


(2009.03.24追記)

ペグをGOTOHさん製の少々良い奴に交換しました
(2009/01/07 Cat's Eyes CE200 ペグ交換しました

サドルを牛骨に交換しました
(2009/03/24 アコギのサドル交換

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