Tokai Talbo AX80D 『Talbo(赤)』 極私的インプレ

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このギターを購入したのが1986~7年頃、大阪梅田の楽器屋さんにお願いして『お取り寄せ』しました。
Talboに造詣の深い方はご存知かと思いますが、それより少し前(1984~85年頃)ならばTalboは低価格ギターと一緒に並んで店頭吊り下げ処分特価(最終的には19,800円)で投売りされていて、私も横目で見ていたのですが・・・その時にはさほど興味が無かったので・・・

私がTalboに興味を持ち、何とか手に入れたいと思ったいた時にはすでに店頭から姿を消し『なかったこと』になりつつありました(余談ですが当時楽器屋さんに入って店員さんが寄ってきても『Talbo探してる』と言えば大抵私から離れてくれました・・・本気で探しているのに・・・)それでも諦めきれずに複数の楽器屋さんでTalboを探してもらい、もし見つかったら連絡してもらえるようお願いしたら、出てきました。何でも倉庫に残っていた最後の1本とかデッドストックだとかが。

その時のスペックが
・ボディ : アルミニウム
・ネック : メイプル(黒く塗装されて木目が判明できませんが・・・多分)
・フィンガーボード : ローズウッド
・ピックアップ(PU) : ハムバッカー×2
・ブリッジ : E.T.(Tokaiオリジナルロック式アームユニット)

という見たことも無いものだったのですが、どうやら輸出用モデルの『AX80D』というモデルがそのままの規格でした
(参考資料)
http://www.tokairegistry.com/images/catalogs/tokai852.jpg

楽器屋から持って帰り、早速手を加えました
・ブリッジを当時所有していたTokai SS-360のシンクロナイズドユニットに変更
・PUをフロント、ディマジオFS-1(現在、PACIFICA 112V改に付けている物です)。リア、ダンカンJB等に変更
・ストリングスガイドを変更
・ニッケルナットに変更
・ストラップピンをロック式に変更

それでしばらくライブやスタジオで使用しておりました。

その後、1994年に三鷹楽器にてTalbo(金)購入の際に3Sのピックガードも購入し

・PUをディマジオHS-3×3に変更
・5WayセレクターSWをディマジオ製(これって、どこかのOEM?)に変更し、現在に至っております。

ただ・・・このギターって購入時期よりネックの仕込角度がずれていて(所謂『センターずれ』)ニッケルナット変更の際にセンターがずれた状態でも弾けるように調整してもらいました。また、ネックの状態もあまり良くないので決して弾き易いギターでは無いのが少々残念です。

ちなみに、こういった音が出ます
アンプシミュレータはYAMAHA DG-STOMPを使用しました。

※DG-STOMPからPCへの接続などに興味のある方は、こちらを参照願います

アルペジオっぽい音




パワーコードっぽい音


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