PACIFICA撃沈

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4/26(土)に月一恒例のアコギイベント『なま音倶楽部』へ行って来ました。今回は以前にもこのブログで書いたようにエレアコではなくYAMAHA PACIFICA(パシフィカ) 112V改を持参し、ボーカル+エレアコ+エレキという3人編成のユニット『ブルー・ラベンダー・ブルー』のステージに臨んだのですが・・・リハの時にはなんとも無かったのに本番でノイズまみれになってしまいました。途中でエフェクターを外したりシールドやアンプを交換してなんとかごまかしごまかし演奏し、その後に予定させていた私一人の出番では人様のエレアコ(オベーションのアニバーサリーモデル。ガットギターのようなヘッドと12Fジョイント。タッチ式ボリュームという少々変わったギターですが、さすがオベーション、音の立ち上がりが素晴らしかったです)をお借りしてなんとか本番を乗り切りました。
最初、アンプやシールド、エフェクターを疑ったのですが、楽屋でPACIFICAにチューナーを繋いだところ・・・反応が無い。つまりはPACIFICAそのものがノイズの原因でした。

翌日、PACIFICAの裏蓋を開けて配線をチェックしていたら、だんだんとノイズが大きくなり、とうとう音が出なくなってしまいました。これはいかん、この機会に徹底的にチェックしようと急遽新兵器の導入を決定しました。


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画像右より
・ワイヤーストリッパー 今まで線を切るのに苦労していたので、これを機会に導入
・30Wの半田ごて  かれこれ25年以上使っていた60Wのはんだごてのこて先が大変なので導入
・テスター        通電チェックをするのには、やっぱり便利です

PACIFICAの左隣にある紙はセイモア・ダンカンさんのサイトよりDLしたSSH、1Vol、1Tone、タップSWというPACIFICAとほぼ同じギターの配線図・・・これを機会に勉強し直しました。

また、この画像には写っておりませんがボリュームも交換しました。実は以前使用していた半田ごてだと、どうしても半田が『ダマ』になってしまい、ボリューム裏側のシールド(コールド)部などとても人様にお見せできないような仕上がりになっていて・・・手っきり自分が不器用だと思っていたのですが・・・新しい半田ごてを使ったら、何の問題も無く普通に仕上がりました・・・もっと早く導入しておけばよかった。

そんなこんなで、あーでもないこーでもないと頭をひねり配線のチェックを繰り返し無事にPACIFICAの音が出るようになりました。ボリューム周りの半田をのせ直してすっきりとした配線になったので、音の抜けが良くなった・・・ような気がするのは間違いなくフラシーボですよね。

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