DG-STOMPのスピーカーシミュレータ

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所謂『マルチエフェクター』と『アンプシミュレータ』の大きな違いといえば、スピーカーシミュレータ(機種によってはキャビネットシミュレータ)の有無だと思っております。
スピーカーシミュレータとは、実際にはラインで音を出していてもさながら『(アンプの)スピーカーから音が出ている』ように聞かせるためのものです・・・実際にはイコライザに近いものらしいですが。
今回はそのスピーカーシミュレータの設定を変えた出音の比較をしてみました。

使用ギターはYAMAHA PACIFICA(パシフィカ) 112V改(詳細はこちらを参照願います)、アンプシミュレータは表題どおりYAMAHA DG-STOMPを使用しました。

※DG-STOMPからPCへの接続などに興味のある方は、こちらを参照願います

まずは、スピーカーシミュレータOFFの音




B(ブリティッシュ)42・・・要はマーシャル?の12インチスピーカー4発入りのシミュレーション




A(アメリカン)42・・・おそらくメサブギー?の12インチスピーカー4発入りのシミュレーション




このB12、A12で作成した音を使用して作ったのが、昨日アップした『クローバー』です。

DG-STOMPにはこの他にもA12(フェンダー?の12インチスピーカー1発入り)とかB22(VOX?の12インチスピーカー2発入り)、YAMAHAアンプのシミュレーションなどが入っています。もちろん普通のアンプシミュレータにもこういった設定がありますので、ある程度音を作りこんでからもう一味変化をつけたいという時にはスピーカーシミュレータの設定をいじってみるもの良いように思います。

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この記事へのコメント

  • JIM

    こんばんわ。
    二日続けて映画館に行って疲れきっている者です。

    GWもカレンダー通りなので憂鬱です(泣)

    スピーカーシミュレーターを通すと音がガラっと変化しますね!
    生々しく感じられて良いのですが、エフェクターから直の音も
    意音抜けの良いデモテープみたいで(苦笑)好きだったりします。

    GuitarPortには14~15種類位の
    キャビネットの種類がある上に、マイクを置く位置も
    変更出来るのですが、いちいち試してられませんよぉ(汗)

    ただ、設定を変えると音も確かに変わるので
    音作りに悩んだ時なんかには便利でしょうね。
    サウンド・エンジニアとしての忍耐力が
    私にあればですが(^^;)
    2008年04月28日 00:30
  • たけうち

    JIM様、いつもお世話になっております。
    スピーカシュミレータの設定に関しては、JIM様が仰るとおり音作りに悩んだ時に見直せばよろしいかと思います。

    ゲイリー・ムーアさんがG-FORCE時代に出したアルバムって、エフェクター直っぽい音でしたよね。それからユーミンさんの『恋人がサンタクロース』のギターソロとか・・・あの頃ってそういう音が流行っていたのでしょうか?
    2008年04月28日 20:33

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