コンコルドがやって来た

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本日は4/26開催の月一恒例アコギイベント『なま音倶楽部』の練習のため、主催者TAさん宅まで行ってきました。と言っても自分の出番の練習ではなく、人様のバックの練習ですが。
次回のなま音ではエレアコではなくYAMAHA PACIFICA(パシフィカ) 112V改を持参しようと思っていたので、一緒に持参する歪み系エフェクターをBD-2にするかOS-2にするかの選考も兼ねさせてもらいました。そのためBD-2とOS-2を同じようなセッティングにして曲のバックで切り替えながら音を出してみて、TAさんや今回一緒にステージに立つBさんに感想を聞いてみましたところ

『どちらも、たいして音は変わらない』

という結論に達しました。一般的な評価は天と地程の違いがあるはずなのに・・・
ただ、個人的な印象としては音作りという意味ではBD-2の方が比較的簡単で、OS-2は細かくセッティングする必要があるように思いました。(使用したアンプは以前にもなま音のライブでお借りしたフェンダージャパンのDICEというアンプと、TopGearという所が出しているギター、ベース兼用の小型アンプでした。)

TAさんといろいろ話をしているうちに、このTopGearという所のギターもあるということで見せてもらいましたが、残念ながら3弦が切れていて音出しが出来ず残念に思っていたらTAさんから
『よろしければ持って帰ります?大したギターではないですが』というありがたいお言葉を頂いたのでお言葉に甘えて持って返りました。

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ご覧のようにこのギター、ストラトシェイプに24フレット、コンコルドヘッドに2シングルPUというフェルナンデスさんからBOOWYの布袋さんモデルが登場した少し後に出していたBUCK-TICKさんモデルとよく似た構成のギターなのですが、ネットで検索したところ『TopGear』さんのこのタイプのギターに関する情報が見つからなかったので詳しいことは良く判りません。このブログでは便宜上ヘッドの形より『コンコルド』と呼ばせてもらいます。

家にもって帰って弦を張り替えて、オクターブピッチを確認したら問題なし。ネックの曲がり、反りも問題なし。ボリューム、ジャックも問題なしだったので早々に音源を作成しました。
アンプシミュレータはDG-STOMPを使用して、空間系、残響系エフェクターはDAWソフト、CubaseSXで掛けました。

※DG-STOMPからPCへの接続などに興味のある方は、こちらを参照願います

曲名 : コンコルド




↓ソロを抜いて、頭にカウントを入れた音源はこちら
↓よろしければアドリブ練習用にでもお使いください。




もしmixiのアカウントをお持ちならば、貴方が弾いたソロを私が管理人をしているコミュ『mix jam ~音を出したい!~』でお聴かせください。一緒に音を出して遊びましょう。
もちろん、貴方が作成した1分音源の参加もお待ちしております。

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