降って沸いたような話(その2)

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昨日のブログでお伝えした話とは前後しますが、先日、区民まつり出演に関する打ち合わせのため、アコギイベント主催者のTAさん宅へ行ってまいりました。
TAさん宅はうちからそう遠くないので、自転車にまたがり(久しぶりです、自転車に乗るのって)手ぶらできこきこと出かけ、屋内駐車場にある部屋にてTAさん所有のタカミネの現行品とモーリスのトルネード(エレアコのコントロールがボリューム一つという男らしさが魅力です)を使い簡単な打ち合わせと音合わせを20分くらいで早々に済ませて(いいのでしょうか?これで)ギターが好きな私のためにTAさん宅にある数多くのギター(なんでも、知人のギターも置いてあるそうです)を弾かせてもらいました。

ギルドのジャンボサイズやオベーションの97年限定モデル、35年前のヤマハFG-800(ブラックハカランダだそうです)一口にアコースティックギターと言ってもいろいろな違いがあることを再認識しました。

そして今度はエレキギター。ソフトケースを開けたTAさん『あれ、こんなギターあったっけ?』と出してきたのがTOKAIのレスポールモデル(ヘッドにLoveRockと書かれていて、ヘッド裏のシリアルが00~から始まるので80年製?ちなみにうちのLS-100と重さはさほど変わらず、ネックが若干太い感じでした)そして上の画像にあるYAMAHAのギターSessionII 612P(ヘッドにそう書いてました。正式名称不明です)でした。

私:『あ、このヤマハ結構面白いですね』

TAさん:『良かったら持って帰ります?』

・・・いいんですか???

と、いうことでお借りしたこのギターをソフトケースを入れ、肩から下げて再び自転車にまたがりきこきこと帰宅しました。

さすがに平日には時間が取れないので、昨日と今日の空き時間に簡単なチェック。ネックの曲がりは無いようですが、弦高が少々高く、またオクターブピッチが結構甘い。PUはフロント以外は音が出るようで、トーンのポットを押すとリアPUがシングルコイルになる模様。
とりあえずは弦高を下げ、簡単にオクターブチューニングをしてこのギターをイメージした?音源を作ってみました。あ、使用したのはリアPUのみです。

アンプシミュレータはUA-700を使用。空間系エフェクターはCubaseSX上でかけました。




↓カウント付きリード抜きのオケはこちら。よろしければアドリブ練習用にお使いください。


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この記事へのコメント

  • JIM

    こんにちわ!
    自転車は生活に欠かせない者です(^^;)

    ギターを無償で頂けちゃうなんてラッキーでしたね!
    当時のトレモロ・ユニットってフロイドローズの
    コピーも多かったですが、メーカー独自のデザインの
    ギターも結構多かったので、パーツが磨耗していなければ
    良いのですが(私のアリアは2年位でボロボロに…)

    http://kimamajim.at.webry.info/200710/article_5.html
    またまた弾かせて頂きました。
    録音前は色々な事をやろうとしたのですが、
    速弾きしている内に何も出来ず終わってしまいました(汗)
    2007年10月24日 07:30
  • たけうち

    JIM様、いつもお世話になっております。
    あの・・・あくまでも『貰った』のではなく『お借りした』訳でして(汗)

    アームに関してですが無駄にギター暦が長いくせに、そのあたりのノウハウがまったく無い私。苦労してチューニングをしてアームダウン(ぐぉ~~~~ん)次の瞬間・・・見事なまでにチューニングが狂いました(涙)
    とりあえずは、裏のスプリングを増やしてアームは使わない方向で。。。
    (ちなみに、うちのTalboは2本とも裏のスプリング、5本入れてます)

    演奏の方、聞かせて頂きました。
    ストラトの良い音が印象的で、こういったオケにはこういった音と演奏が合うという事を痛感いたしました。
    2007年10月24日 21:26

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