降って沸いたような話

画像


こちらの方にも何回か書いておりますとおり、最近は広島市内で月一回行われるアコースティックギターのイベントに参加させてもらっております。
そこでは弾き語りをしたり、人のバックでアドリブを入れたりと肩肘を張らずに自然体な演奏が出来るので、これからも出来るだけ参加させていただくつもりです。

そんなある日、上記イベント主催者のTAさんより
『11月始めに区民まつりに参加するのですが、よろしければ一緒にやりませんか?』
というメールを頂きました。
TAさんは長年ギターを弾かれていて実力も十分にあり、私のへろへろなギター相手でも5分間程度の打ち合わせだけで一緒のステージで楽しむ余裕を持っている方なので、これはもう胸をお借りするつもりで参加の方向にて即答いたしました。

ギターをやっていると、たまにこういった良いお話を頂けるので、やっぱりやめられないです。

本日の音源は、そんなステージをイメージして?Ibanez EW20KOEとUA-700で簡単なブルースっぽいフレーズを弾いてみました。
本日はCubaseSXでのエフェクターは音量調整のためのリミッターのみ。コンプレッサー、コーラス、リバーブ、それからマイクシミュレートやノイズゲート等はすべてUA-700のものを使用しました。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

  • JIM

    こんばんわ!
    いくら時間があっても足りない者です。

    お~~!これは格好良いですねぇ!
    ロバート・ジョンソンをイメージさせます。
    イメージしているだけで聴いた事は
    無いのですが(^^;)

    それにしても、アイバニーズの繊細というか
    軟らかいサウンドは心地良いですねぇ。
    映画「クロスロード」で主人公がクラシックの練習から
    ブルースの練習に移行する場面を思い起こしました。

    お祭りの時、演奏前に酔っぱらってしまい、得意の(?)
    関西弁で亀田●郎さんばりのパフォーマンスを
    しないように気をつけて下さい(←失敬なっ!)
    2007年10月20日 22:01
  • たけうち

    JIM様、いつもお世話になっております。
    ロバート・ジョンソンさんとは・・・恐れ多いです(という私もロバート・ジョンソンさんをまともに聞いたことが無いのですが)

    映画『クロスロード』といえば、ギター合戦での悪役ギタリスト『ジャック・バトラーさん(中の人はスティーブ・ヴァイさん)』のイメージがあまりにも強すぎて、映画の内容は残念ながら覚えていませんで。。。

    あ、私は昔から演奏の前にはお酒は飲まないようにしております。ただでさえへろへろな演奏なのにお酒を飲んだりしたら。。。
    2007年10月21日 13:57

この記事へのトラックバック