YAMAHA SPX50D

画像


Talbo(金)の後ろに置かれているラックエフェクター、YAMAHA SPX50Dというマルチエフェクターです。ヤマハさんのサイトによると1988年発売ということですから、かれこれ20年近く前に発売されていたようです。

実は殆ど忘れていたのですが、大学を出て社会人になった頃に行っていたバンドでは、今まで使用していたコンパクトエフェクターを封印し(笑)、SPX50DとRolandのDEP-5(デジタルディレイ)の2台で音作りを行い、MIDIフットスイッチで音色を切り替えておりました。
(ちなみに当時のマルチエフェクターって、複数のエフェクターは入っておりましたが、同時に使えるものはかなり限られてました)

そんなSPX50Dですが、どうせ売りに出しても値段がつかないだろうと手放さずにいたら、持っていること自体をすっかり忘れておりました。
で、先日ふと思い出し、どうせなら音を作ってみようと今回の登場となった次第です。
・・・実際、こいつで音を出したのはかれこれ・・・10数年ぶりだと思います。操作に関しては不思議なもので結構覚えておりました。

使用ギターは画像のとおりTalbo(金)アンプ代わりにDG-STOMPも使用。
空間系エフェクターはCubaseSX上でかけました。




このエフェクター、もう少し突き詰めてみたら案外面白いかも。

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この記事へのコメント

  • JIM

    こんばんわ!
    明日の仕事の事を考えただけで憂鬱な者です…。

    SPXシリーズを持っていたのですか~!
    持っている事自体を忘れていたとは凄すぎます(^^)
    昔のマルチの中では複数のエフェクトを同時に使える
    SPXは人気がありましたよねぇ。

    廉価版のREX50とかいうのが欲しかったです…。
    確かデジタル・ディストーションというのが
    ウリでしたが、今回の音源の歪みもそうなのでしょうか?
    まぁ、デジタルでもアナログでも心地良く歪めば
    どちらでも構わないのですが(^^;)
    2007年09月02日 20:10
  • たけうち

    JIM様、いつもお世話になっております。
    >持っている事自体を忘れていたとは凄すぎます(^^)

    ええ、ラックケースの中に仕舞い込んでしまうと機会がない限り、なかなか蓋を開けなくなりますから・・・
    そーいえば、別のラックケースの中にはBOSSのワイアレスシステムが入っておりました(←一体、いつ使うんだ?)

    >確かデジタル・ディストーションというのが
    >ウリでしたが、今回の音源の歪みもそうなのでしょうか?

    ・・・やはり出ましたか、この話題。
    SPX、REXシリーズを語る上で避けては通れないキーワードですね。

    実はSPX、マニュアルがどこかにいってしまい、今回使用した歪みがデジタルディストーションなのか否なのか判っていないのです(汗)
    プリセットにあった『Heavy Metal』という歪みを元にしたのですが・・・

    >まぁ、デジタルでもアナログでも心地良く歪めば
    >どちらでも構わないのですが(^^;)

    おっしゃる通りでございますっ!
    2007年09月02日 21:14
  • M&K

    はじめまして 少々古い記事にコメントですいません。
    私もギターを愛してもう30年、腕は一向に上がらないというか止まったまま、指のタコもなくなっていますがそれでもギターを愛しております。

    SPX-50D 当時、プロ用で900というモデルの廉価版プラスディストーション付でしたよね。
    私、今でも使ってます!!
    20年前当時はこの手のデジタル物にまったく興味がなかったんですけど
    ダイイチ(今のデオデオ)で店員に紹介されて衝動買いしましたっけ。
    (ローカルなので身元がわかっちゃいますね!)
    最近、宅録なぞまったくやりませんが、当時はサウンド処理用に空間系をMTRにつないでよく使ってました。ドライブ系はほぼ遊びでしたね。
    やはりナチュラルというか、アンプから出すのが一番!(・・・ですがマイクを通すと意外と使えましたけど)いやーまだ持ってる方がいるのはうれしいことです。
    また拝見させていただきます。
    http://supercandies.space.com
    2007年10月27日 08:34
  • たけうち

    M&K様、早速のご訪問有難うございます。
    ギターの腕に関しては私も一向に上がりません。と言いますか下がるのを何とか食い止める毎日です。
    その割に練習はしていませんが・・・

    SPX-50D、実は今でも使用されている方が多いみたいで、私のブログにも検索サイトから訪問される方が毎日のようにいらっしゃいます。
    (そういう方にとって役に立つ情報を提供できているかどうかは疑問ですが)

    上にも書いている事を補足しますと、現役時代(笑)はPPX-50D(歪み&ピッチシフターの切り替え)とDEP-5(ディレイ等の空間系)をラックに詰めて、スタジオやライブに持ち運んでおりました(後にSPX-50Dが
    ロックトロンやロックマンに変わりましたが)

    最近はすっかり足腰が弱って(笑)ラック式エフェクターを外に持ち出す元気はありませんが、機会があればまた外で使ってみたいという気持ちもあります。

    あ、そうそう肝心なことを
    >http://supercandies.space.com

    どうも繋がらないようです(涙)
    2007年10月27日 15:55
  • M&K

    レスありがとうございます。
    URL間違えてすいませんでした。
    正しくはこちらです。ただいま久々に更新中ですが・・・
    http://supercandies.spaces.live.com/
    よろしくです。
    2007年10月27日 19:02
  • たけうち

    M&K様
    ブログの方拝見しました。
    キャンディーズさんやストーンズさんの事も興味深いですが、久々にステイタス・クォーさんの名前が聞けた(見れた)のが、なんだか嬉しかったです。
    USフェスティバルにて初めてステイタス・クォーさんを見た年代の者としては、当時のことを思い出し、懐かしさがこみ上げてきました。

    それから、ギターコレクションの方も拝見しました。
    テレキャスターが2本とも6点ブリッジに交換されているあたり、音に対するこだわりが伝わってまいりました。

    今後とも、何卒よろしくお願いします。
    2007年10月27日 20:41
  • M&K

    ありがとうございます。
    ギターはもう一本ピグノーズギターもあるんですが写真がありません。
    車にいつも積んで出張先や途中仕事サボってがんがんやってた時期もありましたが、今は積んだままです。カワイソだな。弦も張り替えてないし
    ネックもやばい。
    でもこいつアンプ内蔵ギターですがイイ音するんですよね。ボリュームコントロールでゲインが変えられて、自然なドライブがかかるんですよ。驚きは外部ギターアンプに通すとこれが結構自分ではかなりのいい音がすることです。

    テレキャスのブリッジははビンテージ物ではないので、もともとの仕様のものです。それぞれモデルは違うようですが。
    Quoといえばこの間子供の運動会で、QuoもTシャツを着ていたお父さんがいて思わず声をかけようとしましたよ。うれしいというか・・
    また日本に来てくれるといいのですがね。
    もう10年くらい前になるんだもんなぁ。まさかの再来日から
    心斎橋クアトロでのライブはもう最高でしたから!!
    今回ももちろんでかいホールでなくてクアトロあたりでやってほしいですね。無理かなぁ
    では失礼します。
    2007年10月27日 22:47
  • たけうち

    M&K様
    アンプ内蔵ギター、いいですよね。その気になればどこでも音が出せますし。
    私が所有するアンプ内蔵ギターはカシオのエレキング(EG-5)です。
    詳しい事(あまり詳しくは無いですが)はこちらにて↓
    http://hakoniwa.at.webry.info/200704/article_3.html

    テレキャスに関するブログ、拝見しました。
    後ほどコメントさせて頂きます♪
    2007年10月28日 19:03

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