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zoom RSS Steinberger Spirit GT-PRO Deluxe 箱庭仕様とりあえず完成

<<   作成日時 : 2017/11/03 12:34   >>

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事の起こりは

・足を組んで座りたくない(今は治まってますが腰痛持ちなもので)
・立った時と座った時に「比較的」近いポジションでギターが弾きたい。

つまりは座った時、股に挟み込むような感じでギターを弾きたい。
(実はフライングVがこの条件に近かったりします)

それと、イベントやセッションに持って行っても
比較的気を遣わない(転倒などのトラブルに書き込まれにくい)ギターが欲しい。


そんなことを考えて色々やっているうちに
ヤフオクで手ごろなものを見つけ無事落札した
Steinberger Spirit GT-PRO Deluxeを
自分なりに使いやすいよう手を加えたものがとりあえず完成しました。

画像



以前にこのブログでも紹介した変更点をまとめると


ストリングアダプタ付けました。

画像


これのおかげて普通弦が使えるようになりました。
と言いますかこれの存在を知らなかったらこのギター買ってないと思います。


コントロール系では

画像


リアピックアップはダンカンJB(SH-4)
フロントはその辺に転がっていた詳細不明のハムバッカーで
リアのJBとバランスが取れるものを選択しました。

センターピックアップはダミーです。

ボリュームの位置とセレクターSWの位置を変更。
それに伴いセレクターSWを3点トグルSWに変更。

ボリュームにはハイパスコンデンサ(SILVER MICA 250PF)追加。


チューニングを楽に(ペグの動きを円滑に)する方法として、
デフォルトの金属ワッシャーからテフロンワッシャーに交換。


だいたいこんなところでしょうか。


とりあえずは自分が欲しかったギターになりました。


***

ここから下、単なる独り言といいますか覚え書きです。


恐らくこの手のギターって普通のギタリストには愛されないような気がします。
見方によってはカッコ良くないですし。

ボディが小さいというメリットと同時に慣れないとポジションが安定せず
決して弾き易いとは言えないギターです。

そもそもストラップピンの位置の関係で、ネックが遠く感じる人も多いかと。
私の場合はフライングVで鳴れていたので、その辺は気になりませんでした。
もっとも、24フレットあるのでハイポジションは少々戸惑いますが。

弾いた時の気持ちよさ。というのも少ないように感じます。
こいつを弾いた後テレキャスターとか弾いたら、かなり気持ちよく感じます。


ボディが小さい、ブリッジの形状が特殊、そもそもヘッドが無いので
(一般的なギターの)ナットの材質、ペグの重量とか地味にギターの音質
(この場合は倍音になるのでしょうか?)に関連する要素が欠けており
それに伴って音的に不足するものがあるのかも知れません。


でも、そういう部分を気にせず使う分には面白いギターだと思います。
とりあえずイベントやセッション、ライブや宅録で私が必要とする
アイコンとしてのギターの音はちゃんと出る訳ですから。


仮にテレキャスやストラト、レスポールの音が欲しいのであれば
それらのギターに持ち替えれば済む話ですし、その方が健全だと思います。


※2018.01.14追記

ピックアップをamazonで売っていた、1セット1500円弱のものに交換しました。

画像


http://hakoniwa.at.webry.info/201801/article_7.html

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