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zoom RSS 使いやすさを追求しました。フライングVモデル箱庭仕様

<<   作成日時 : 2017/03/04 13:04   >>

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1980年、マツモク製、アリアプロ2 FV-60Dを
自分が使いやすいように手を加えました。


「貴重なジャパンヴィンテージに手を加えるとは何事だ!」なんて
仰る方がいるのでしょうか?いませんよね業者の方以外で。

まあ、この辺の歴史的事情とかも含めて、当時高校生だった私の思い出として
いずれこのブログで書きますので、それまでお待ちください。


元々(オリジナル)はこんな感じでした。

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撮影場所、元宇品海岸


■今回の使用パーツ


取り寄せたもの


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・ブルーパール色 ピックガード

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・ソンブレロ型ノブ(ミリサイズ)
・500kΩ、Aカーブポット(ミリサイズ)
・エスカッション
・ねじ


うちにあったもの

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・コンデンサ 223
・スイッチクラフト ジャック
・セレクターSW


■変更点

・ピックガード交換

これはもう単純に見た目の問題なのですが
メタルっぽくない感じを狙ってみました。


・ボリューム、トーンにガリが出る
・セレクターSWを切り替えると音が途切れる
・ジャックに手を触れるとノイズが出る

これらはもう、伝送系丸ごと取り換える方が良いですね
過去の経験上こういうのんを接点復活材とかで延命したところで
本番で必ずトラブりますから。

あと、自分が使いやすいようにボリュームとトーンのレイアウトを変更
この位置だとフロント&リアボリュームを同時にコントロールできます。
トーンはフロントのみ効くように変更。

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・エスカッションの追加

これは単純に演奏性の向上。
恐らくマイケル・シェンカーさんも同じ理由かと。


・ピックガードを止めているねじのサイズ変更

オリジナルはトラスロッドカバーを止めているねじと同じサイズでした。
さほど弄らないのであれば問題ないのかも知れませんが、
今回ピックガードを外した時点で半分錆びていて、朽ち果てるのは時間の問題です。
そういう訳で一般的なサイズのねじに変更。

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・トラスロッドカバーもピックガードに合わせました

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全体像はこんな感じです。

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自己満足だという事は重々承知ですが、使いやすいギターになりました。

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