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zoom RSS 誰だよフライングVは座って弾けない。なんて大ウソつきまくっている奴は

<<   作成日時 : 2017/03/04 11:11   >>

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最近、アリアプロ2のフライングVモデルを手にする機会が増えてきました。
さくっとググったところ、品番はFV-60D。

この頃のアリアプロ2の品番のラストに「D」は付くものには
ディマジオのピックアップが搭載されています。
当時はデュアルサウンドがスーパーディストーションの2種類が多かったようですが
こいつはスーパーディストーションですね。

生産時期はは1980年。マツモク製。

画像


全くの余談ですが、撮影場所は島根県の石見海浜公園です。


元々は私と一緒にバンド活動を行っていた みやもと さんが所有していたのですが、
ある時期よりお預かりすることとなったギターなんで、流石にこれは弄っちゃまずいかなー。と
かなり長い間ケースの中にしまい込んでいたのですが、やはりギターは弾いてナンボかな?と思い
手にするようになりました。


話は少々変わりまして、今までギター弾いていて困っていたことがいくつかありました。
それは

1、椅子に座って弾いた時と立って弾いた時では両手の位置が変わること。
2、長時間椅子に座って足を組んでギターを弾いているうちに姿勢が悪くなり
  結果的に腰を痛めること。

これらを解決する一番簡単な方法は、立って弾くことなのですが
流石にそればっかりというのんもしんどいので。


そこで話を戻してフライングV。


この写真、先日広島市西区にある松本無線さまの前で開催された
店頭セッションの写真なのですが。


画像


画像



立ち姿勢と座り姿勢で
私の弾き方だと両手の位置がさほど変わらないのですよね。
勿論全く一緒という訳ではありませんが、足を組んで弾く時よりははるかにましです。

そして座っている時には写真のように
上の角を右ひじ辺りで、下の角を右足で抑えることでギターが固定できます。
この姿勢って何気に理にかなっていますよね。


そいう訳で、最近はこいつを弾く機会が増えています。

何よりも足を組まずにギターを弾けるのが楽で楽で。


ただ、フライングVってどうしてもメタルか、あるいはギターボーカルのイメージが強いので
そうじゃないような感じにしてみたいなー。と弄ってみることにしました。(続く)

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