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最近ではすっかりYAMAHA PACIFICA(パシフィカ) 112V改(詳細はこちら)にその座を奪われておりますが、Tokai Talbo A-100 通称『Talbo(金)』が私のメインギターです。 購入時期は1994〜5年、ちょっとした用事で東京に出る機会があり、どうせならということで当時ギターマガジンに掲載されていた三鷹楽器で販売されている『東海楽器で見つかったTalboボディを使用して組み上げた』というTalbo(通称、三鷹Talbo)を弾いてみようと、今は亡き三鷹楽器へ出向き試奏・・・そのまま購入してお持ち帰りしてしまいました。 ※ネットなどで色々と調べてみたら、実質的にTalboを日本中に広めた某国民的バンドの人も、私と同じような時期に同じような理由で三鷹楽器へ出向かれたようです。 私がTalboを込むんで使う理由ですが ・音に癖が無い (多くのギタリストにとってはデメリットな部分でしょう) ・立ち上がりが良い ・ノイズを拾いにくい (同じシングルコイルを使用したTalboとPACIFICAの出音比較はこちらへ) ・季節、気候による影響を受けにくい だいたい、こんなところです ちなみに、世間一般で言われている『Talboは金属的な音がする』というのは私(の使い方)では殆ど感じません。 個人的には都市伝説だと思っております。 ちなみに、現在のスペックですが ボディ : アルミニウム ネック : メイプル フィンガーボード : メイプル ピックアップ : フロント、ダンカンSSL-1。センター、PACIFICA 112Vについていたアルニコシングルコイル リア、ビル・ローレンスL-250に変更 (ピックアップの出音比較はこちらへ) ブリッジ : 2点支持シンクロナイズドトレモロユニット ペグ : クロコダイルロックに変更 5WayセレクターSW : CRL社のものに変更 機会があれば、リアのピックアップ(PU)をダンカンのホットレイルかリトル59あたりのシングルサイズハムバッカーに変えてみようかと画策しております。 リアピックアップ(ビル・ローレンス L-250)のみで恐縮ですが、こんな音が出ます アンプシミュレータはYAMAHA DG-STOMPを使用しました。 ※DG-STOMPからPCへの接続などに興味のある方は、こちらを参照願います、 ↓アルペジオっぽい音 ↓パワーコードっぽい音 |
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