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(↑09.05.24現在の画像です) (↑08.03.29時点での画像です) 完全に私のメインギターになってしまったYAMAHA PACIFICA(パシフィカ) 112Vですが、価格の割には良く出来たギターだと思います。何も考えずに買ってきたままの状態でも充分使えるギターなのですが、どうせならということで少しづつ改造を加えているのは以前よりこのブログでお届けしているとおりです。 その改造も本日やっと一段落ついたので、一旦まとめる事にしました。 ※ノーマル状態でのYAMAHA PACIFICA 112V 極私的インプレはこちらを参照願います 主な改造場所 ・ピックアップ(以下PU) フロントをDimarzio(ディマジオ)のFS-1に、リアをBartolini(バルトリーニ)のLC-60に交換。 センターPUはノーマルのままですが、位相の関係で配線を変更(ホットとアースを逆転) ※ノーマルPUとの出音比較に関しては、こちらを参照願います ・ボリュームをCustom CTS A250K 5wayPUセレクタースイッチをDCT CRL 5way Switchにそれぞれ変更 ※これは音質よりも操作性、耐久性向上が目的ですが、 ノーマルとの出音比較に関してはこちらを参照願います ・ピックガードの裏に銅箔シールを貼る PU(特にFS-1)のノイズ軽減を目論みましたが、私の宅録環境である 19インチモニター正面でギターを歪ませた際に発生するノイズに関しては 思ったほどの効果は発揮できませんでした。 まあ、普通に使用する際には銅箔を貼らなくてもノイズは気にならない程度なのですが。 とりあえずは、こんな感じでしばらく使用してみます。 ※次のページでもノーマルPUとの出音比較を行っておりますので、よろしければご覧ください。 (09.01.25 追記) ・ナットをTUSQに交換 低価格ギターのウイークポイントの一つ、ペグを巻いた時の『キン!』という音を無くすため また、今以上に自分が弾き易くなるようナット高の調整の意味も込めて、 思い切って自分でナットを削り、溝を掘ってみました。 変更手順などはこちらを参照願います (09.03.01 追記) ・ストラップピンをベース用テンションピンに変更 ノーマルのストラップピンではライブ中のストラップ抜け落ちが怖いので、 フェンダー系ベースのヘッドに付いているテンションピンに交換しました 詳細はこちらを参照願います ・トーン用コンデンサを0.022μFのオイルコンデンサに交換 実際にスタジオへパシフィカを持ち込み、トーン用コンデンサの出音比較を行いました (実験結果の詳細はこちらにて) 上記実験結果を何度も聞き直し、コンデンサを交換しました (詳細はこちらにて) (09.05.24 追記) ・フロント&センターPUをディマジオHS-3に交換 (詳細はこちらにて) (09.06.20 追記) ・配線材をBELDEN(ベルデン)8503に変更 (詳細はこちらにて) |
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