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以前にも同じようなことを書きましたが(2007/05/082007/05/08 私の宅録環境)今回は私が宅録で行っているギターの録音方法(接続方法)について少々書いてみたいと思います。 まず、ギターからアンプシミュレータ、あるいはマイク等をベリンガーのミキサーMX602Aに繋ぎます。 ミキサーからのメイン出力はYAMAHAのモニタースピーカーMSP3に送ります。 (手前に写っているのはEDIROL UA-700です) ギターの出力はミキサー上のセンドを利用してM-AUDIOのオーディオインターフェースDELTA44へ送ります。 (画像の上に映っているジャックが刺さっているものです。下は殆ど使用していないMIDI音源SC-8820) ※PCからの音はDELTA44からミキサーへ送り、モニタースピーカーMSP3へ行くようにしています。 本当はもっと良いやり方があるのかも知れませんが、今のところモノラル入力しか行っておらず、さほど不便を感じていないのでとりあえずはこんな感じで宅録を行っております。 もし、もっと効率が良い方法をご存知の方、よろしければ教えてください。 そしてPCでの編集ではCubaseSXを使用します。 ちなみにPCのスペックですが、 ・CPU Pen4、2.4G (自作) ・メモリー 768MB ・OS Windows2000 詳しい方が見たらおわかりかと思いますが、現在市販されているPCのスペックに比べるとかなり貧弱かと思います。だってCubaseが5VSTからSXへ変わった頃に作ったマシンをそのまま(CubaseSXもバージョンアップしないまま)使用しているのですから。まあ、それでもこのブログに載せているへろへろな音源くらいなら何のストレスもなしに作成できます。 ※2009.02.02追記 上記でご紹介したベリンガーのミキサーがぶっ壊れたので、新たにYAMAHA MG124cというミキサーを導入し、それに伴った宅録方法をこちらに書きました。 極私的、ギターの宅録方法(改訂版) |
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